2001年 10月
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Fishing Report



   
2001年 10月13日 土曜日   神奈川・狩川 
足柄・狩川「関下橋」上流
シーズン最終釣行は足柄健太さんのお膝元、「狩川」。4時半に大雄山の駅に到着。駅はまだ暗く、近くのファミリーマートにて食料の購入。入漁券の扱いはしてないとの事で、駅が開くまで待機。
入漁券を手に入れ、暗いうちに県道を走らす。バス停の「苅野」を確認し(前回来た時、確か、ここから入ったんだよなぁ、なんて思いながら)、さらに上へ。フライマンらしきグループが県道のスペースに駐車、出陣準備中。さらに上で適当に細い道を入り川へ。関下橋脇に駐車、明るくなるのを待って、ここから釣り上がることに。
橋の下の瀬にて1投目からニジマス。橋しもの堰堤上より渕を狙うがあたりがとれず諦め、釣り上がる。そこからはアブラハヤの連続、かなり流れの強い所にも....こんなちっちゃなアブラハヤがなんで?なんて思いながら上がる。途中、ブラウン?ブルックトラウト?の子供1尾、「なんだ、こりゃ」と、見慣れない魚にビックリ。それから、瀬にてニジマスを拾い、堰堤、渕にてニジマス、そして本日唯一、憧れのヤマメ20cmゲット。良かった!シーズン最終釣行にヤマメの顔が見れて....。
堰堤を越え、ニジマス、チビニジマスを上げ、さらに上るが、なんとそこは釣掘り。「狩川マス釣り場」。やってしまった「まだ、マス釣り場の下だったのぉ」...10時を回り、帰りの渋滞回避を考え、シーズンの竿納めとする。
やはり、不案内なところは暗い内に行くもんじゃない...の実感。前回のもっと上流と思っていたのが、なんか、前回竿出しした、すぐ上を釣ってたようだ.....どうりで空いてると思った。オマケに関下橋の、ひら地は帰りに見たらゲートボール場だったし...帰り確認した、バス停もすぐ下に「苅野原」。「そうだ、ここから降りたんだ!」と納得したりして...。
上流の釣行は、まあ、来シーズンの楽しみに...

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2001年 10月6日 土曜日   神奈川・早戸川 
早戸川・三日月ダム上流
昨日、早目に寝たのに寝たりない。セネガル戦サッカーの後遺症か...それにしても、つまらない試合だった。
そんな感じで、解禁以来の早戸川へ。一応は何処から入ろうか迷うが、結局、いつもの三日月ダムより釣り上がることにする。先行、1台の駐車、私が着替え始めると中から2人現れ、その2人が入るのを確認して後から川へ。先行者との間隔をとるため支流の観察etc。大河原から川を渡る手前、木の枝がせり出した瀬の岸へサイドキャスト?あたりあり、2投目にしてニジマス君。「前の人も竿出してたのにね」なんて思いながら、川を渡り同じような木の下、またまたニジマス。「ちゃんと竿出してるのかよ」と先行者を気遣う?このあたりは台風の影響もさほどないようだ。川原の上流、大石周りにて、ニジマス。その上、大渕、流れ脇にてもニジマス。その大渕の中、大石底より超ミニサイズイワナ。ヤマメは何処......マイフェバリット大渕にてもニジマス。(そう言えば、ここはいつもニジマス)後続に抜かれ、ニジマス釣りにも飽きたところで一旦、納竿。9時半。
水沢川
早戸川、下流でと思い、移動するが、死に川となった水沢川の観察・調査に...ゲート前に駐車、6台ほどの駐車あり、歩いてすぐの堰堤。全くあたり無し。かつての流れ・水量に戻ってはいるがやはり、1度、涸れてしまった川だからして...さらに釣り上がるが全くのあたり無し。かつてアブラハヤも多く見られた川とは思えない。その上、堰堤。ここは解禁時等の放流ポイント。橋から大渕を狙う何人もの釣り人の光景が思い出される。だめとは思いながら橋の上から竿を出してみる。何投目かにわずかなあたり、合わせると15・6cmのヤマメ。何が嬉しいって、この水沢川でこのヤマメ君の姿が見れたってことだなぁ。何年振りかな....
その後、林道を歩きながらの支流観察etc.。12時、納竿。

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2001年 9月
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Fishing Report
2001年 9月29日 土曜日   山梨・道志川 最終釣行
善の木地区・白井平地区
ちょっと寝坊&制限速度厳守車両2台にてこずる!んな、訳で5時半頃善の木着。いつもの散歩おばさんに挨拶。どこから来たの?今日、来たの?何時に出てくるの?といつもの質問。いいかげん、顔覚えてくれないかな...
ほぼ平常時の水量、最近のパターンで岡釣りコースで上がるが、当たり無し。上の渕もこまかなあたりのみ、サンウッドの橋下、全くあたり無し。橋しもの大石周りにて良さげなあたりも合わせられず。橋からは先行者の足跡。小ヤマメは上がるが、デジカメ対象ヤマメが出ない。先行者にプレッシャーを与えるべく、さっさか上がっちゃうもんね。チャレット道志前にて先行者に20〜30mまで迫る。幸運にそこで、やっとヤマメ21cmをゲット!すかさづデジカメにてキープ!先行者のおかげで、丁寧な釣りになって良かったのねん!これ以上のプレッシャーもかわいそう、と言うことで、魚勝釣りセンターにて一旦車に戻る。今度は農道を歩いて、水の元キャンプ場上の渕より釣り上がるが、小ヤマメ、カジカのみ。クレソン畑にて車に戻り昼食。セブンイレブンで購入した「まるごとソーセージ」を食べようと、封をあけようとした時、なぜか...パ・パンが地面に落ちた...(悲)。悲しみを押さえ、椿地区(大室指上)へ移動。
椿地区
カーブ脇の空き地に駐車、先週の3台の事故現場を確認し、川へ。道がない...道無き道をヤブコキしながらやっと川へ出る。こちらも水量は平常。すぐ上の渕を攻めるが、チビヤマメのみ。渕への落ち込み対岸のえぐれ岩に落すといいあたりにて、ゲットと喜ぶがバラシ。以前、友人との釣行時、友人の落した仕掛けの目印に食ってきた場所だ。しもの大渕へ向かうが長竿釣師が粘っており、記念のデジカメ撮りのみで竿出しはあきらめ、シーズン終了の納竿とする。
まあ、最後だから,いいかぁ、って感じで、朝の6時前から午後の2時までの8時間を越す釣りでした。
「道志川」...来年も釣り人を優しく迎え入れてくれる事でしょう。
私には御返しも出来ないけど........自然保護のマナーを守るぐらいかな。
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2001年 9月22日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区・白井平地区
インターネットの天気予報では午前3時頃から1日晴れマーク。家を出る時は小雨模様だが、道志はきっと、雨も止んでるだろう、と3時に出発。愛川付近は雨も止み、宮が瀬付近でまた小降り。国道413号を上るにつれて雨脚は強く、結局、善の木地区は結構な雨。
本日は歩いて、水の元キャンプ場より入渓。大渕竿出ししてかけあがりを流すが数投目で根がかり。しかも、全損。先日、補充の0,6号通しに変更、針も先日購入のくわせヤマメ。こヤマメのあたりは有るが掛からない。やっぱ、渕でしょと、粘るに粘るが2・3回のあたりのみで結局、だめ。ここで1時間近く竿出しして釣果無し...いやな予感が..。渕を諦め落ち込み、葦下を狙うが小ヤマメのあたりも遠のく。別荘下の渕にてやっと1尾、23cmヤマメげっと。これでボウズは免れたと気を良くして流芯狙いで竿出し。ゲット!と思いきや最近、得意になってしまったバラシ技。「こっちの方が大きかったみたい...」と涙を飲む。それにしても寒い!風は強いは、雨もやまないはでクレソン畑まで釣り上がる。途中、温度計を取り出すと10度、水温も11度、風のせいで手がかじかむ感じ。クレソン畑より上にあがって岡釣り。以前、30cmクラスのバラシ現場にて、今回は小さいが、またしてもバラシ。8時を過ぎて雨は止むが相変わらず風が冷たい。先週上げた渕もあたりがあったが合わせられず、結局、サンウッドキャンプ場橋下まで上がるが、小ヤマメも上げられず。ただでさえ、下手だって言うのに風でイトふけも見れず諦める....。9時一旦納竿。
移動途中C&R一ノ瀬商店付近、FLYマン3人のみと、空いてる状況。丁度、1人が上げる所に遭遇。「以前は岸だった所だなぁ」なんて思いながら、大室指地区へ。移動中見た、国道に有る温度表示は「9℃」、寒いはずだ...
橋脇に3台の駐車。歩いて下村キャンプ場上の渕から狙う。本日、2尾目はウグイ。釣りあがろうとするがなんと水量多く・流れ速し!断念!残念!橋まで戻りちょい竿出し、上に3人の餌釣り師がおり、納竿。11時。
帰る車を走らせていると、天候回復。「なんだよ、もっと釣ってれば良かった」の後悔。どうせ釣れないんだったら太陽の下、ゆっくり釣りたかったなぁ。今日の夕方か明日の方が良かったみたい...
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2001年 9月15日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区・白井平地区
久々の友人との釣行。国道413号に出る手前にて、脇に寄せ追い越しを促す車あり。国道に入るとその車、後ろにピッタリくっついて走行。「くっついて来るんなら、追い越させんじゃねえよぉ」なんて、話していると、後ろの車が突然、パッシング、追い越しをかけて来るので、こちらが左に寄せると相手の車も脇に停車。すわ、喧嘩かぁ!と思っているとなんと晴釣雨読さん。結局、晴釣さんも誘って、善の木へ。私と友人は上流へ、晴釣さんは下流へ。5時、登場予定の○田さんは姿をみせず。折角、昨日HP宣伝用名刺作って持ってきたのに..
大物狙いで8号針仕掛けにて岡釣りスポット。小ヤマメのあたりのみ、魚の走る姿も確認できず。フジノさんの掲示板書き込みに有ったとおり増水にて徒渉もきつそう。昨日の方が条件良かったのかなぁ。上の渕にて粘ってやっと23cmヤマメと小ヤマメゲット。渕といっても本日は渕にあらず、流れが強すぎて苦労する。サンウッドキャンプ場橋まで行くがこれより上流、増水にて諦め一旦もどる。晴釣さんも釣果なし。ここで晴釣さんはC&R区間へこちらは長又へと別れる。こちらもまたあたりさっぱり、小ヤマメ1尾のみ堰堤まで上がりも戻る。
釣り足りなさをC&R区間でとちょっと竿出し。ここも流れが速く竿出しのポイントも少なくやっと1尾ヤマメをあげる。フライマンも多く、空いている一ノ瀬商店前の渕を狙いに...ここも渕じゃなくなってるほどの流れ。増水の影響か、橋の向こうの鉄ハシゴが流されぶら下がり状態。速い流れ、風の影響で思う様に流せず苦戦。だが、しかし、「出ます、出します、取らせます。」パチンコ屋じゃ有りませんが、出ました!今シーズンで1番の大物。30cmゲットです!!!ご覧になりたい方は画像リポートをどうぞ!。
結局、そこにて納竿とす。
津久井「ふれあいの館」にてちょっと遅い昼食をとって帰路へ。
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 2001年 9月 1日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区
3時に家を出発。いつも買出しをしていたセブンイレブンが先月末で潰れたのを思い出し、朝もはよから、吉野家の牛丼で朝食とする。並盛・280円、特盛・540円だと並盛2杯食べた方が特なのか損なのか...そんな事を考えながら車を走らす。現地、4時45分頃着。明るくなるのを待つ。
明るくなるとまず、川に下りる前に先週の岡釣りスポット。やはり、出ました、20cmヤマメ。気を良くしてハシゴにて川へ降りるが、水量はほぼ平常時に戻った様子。川幅は先週同様、流れが変わって広くなったまま..といった所。引きも強く、期待するが14〜15cmのヤマメばかり良く掛かる。上の淵手前までで、ニジマスばかり3尾。今週こそは...と臨んだ淵。先客あり。ここで、予定を変更、久しぶりの水の元キャンプ場へ下ることに...農道を歩き向かう途中、昔から「ここにいてもおかしくないね」ポイント、農業用水を集めて流れる小堰。落ち込みにえさを落すとかなり強い引き。食いが浅く2回のバラシ。「もう、出ないな」とその流れの下流へ移動、竿出しするがダメ。先のポイントへ最後の1投と落ち込みから右、草下へ流す。出ました、ニジマスじゃなかろうかとの思いに反して、ヒレピン、いい面構えの25cmヤマメ。ここから本流までは約20mあり,途中、2ヶ所の小さな堰があるのに...水の元キャンプ場上の大渕、やはり、相変わらず流すのが難しい。チビヤマメばかり、やっと、18cmが1尾。フライマンが上って来るのを見て、納竿。
御正体山登山コース確認に長又地区、山伏へドライブ。山伏峠からの登山なら高低差も少なく楽かな...と考えるのは皆、同じらしく、トンネルを抜けた所にはかなりの車が駐車していた。
まだ、釣り足りなさが有り、大室指・下村キャンプ場から釣り上がろうと向かうが、鮎釣師が多く入っており、七滝荘上の橋下でちょろっと、竿を出す。チビヤマメばかり、上の淵から鮎釣師4人も入っており、本日は終了とする。
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2001年 8月
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Fishing Report
 2001年 8月25日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区・下白井平地区
クレソン畑4時15分頃に到着。あたりは、真っ暗。
着替えるにもまだ早いと、車中にて日本の将来を考える。はずもなく、増水・渓相の変化を心配する。
着替えて待機中に、農道を行く車のテールランプ。マイフェバリット淵の前に停車。また、やられて、しまった。
という訳で川に下りるにはまだ暗く、護岸上?ドテ?より(岡釣りってやつ)、足もとの石の穴狙い。5時前に2尾のヤマメゲット。川に下りるか迷うが結局、上の淵まで、岡釣りで...台風の影響で流れは川幅いっぱいまでと広がり、濁りも多少残っており、底石は砂で隠れてしまっている状況。そんな白砂に点在する大石周りをながす。27cmクラスの体高で期待するが、見れば幅広の24cmヤマメ。移動時、30cmクラスの走る姿を確認。淵で粘る釣り人を確認しながら、対岸の草下等も狙うが食いが浅くバラシ多発。対岸、草下から石にうまく流れた時、大物のあたり。30cmクラス、姿を三分の二ほど見せたところでバラス。ニジマスじゃなかったような?どのみち岡釣りにて上げるのは無理、0,4仕掛けじゃ切れてた...と、なぐさめる。上流の釣り人が降りてくるのを確認してこちらも淵へ移動。途中、その釣り人とはなす。地元のかたで淵で1尾上げたとの事。昨日の方が釣れたとの弁。クレソン畑反対の国道山側にお住まいで台風の際は川の流れが自宅から見えるほど増水していたとのこと。「釣りの帰りでも、家に寄ったら、コーヒーでも出しますから。あの屋根の青い家だから」とのお誘いを受ける。お名前は○田さん。
前回までの釣行、難儀させられた葦も台風で根こそぎ流されたり、残っていても根元部分だけの状態で川原の歩行は楽に....いつもの穴場も大きく様変わりしており、1回あたりが出るがダメ。橋から上はニジマスばかり。魚勝釣りセンターまで上がるが、突然、川の水が茶色に濁りだし、納竿とする。
車に戻る際、○田さんの車もまだ停まっており、コーヒーはまたの機会に....
C&R区間を見学、加賀にてそばを食して帰路へ。
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 2001年 8月12日 日曜日   山梨・道志川
善の木地区・下白井平地区
「山梨地区、午前中は曇り」の天気予報を信じて、夏休み?最後の釣行へ...
途中、降ったり止んだりの空模様の中、車を走らす。愛川町近辺はかなりの雨...
現地、5時少し前到着、霧が濃く小雨もぱらつき、空が明るくならない。多少明るくなった5時半、本日はクレソン畑前より入渓。とぐろを巻くヘビを発見。デジカメ撮り試みるが暗くて写らず。1投目よりチビヤマメを上げるが、上に。農業用水流れこみにて17cmヤマメ。その上、ブロック脇の草陰のニジマスを1尾。いつもの淵は1投目、合わせ不良、その後出ず。
いつもの穴釣りコーナーは、本日もニジマス君が1尾のみ。昨晩は一睡もせずの釣行にて、いまいちシャキとせず。
チャレット道志前にて突然の釣り下りおじさん、しかも、私が竿出ししている、すぐ上にまで竿を出してくる非常識オヤジ!ちゃんとネオプレーンの(鮎用?)ウェーダー着用。こんな人も釣りやっていいんだあって感じ!挨拶も交わす気にもなれず上へ。
精神的動揺覚めやらぬ中、すぐ上の落ちこみにて、いい方のヤマメ、ゲットと思いきや痛恨のバラシ。
魚勝釣りセンターテニスコート前にて納竿。9:00。
車に戻ると2台の駐車、釣り人も2人見かけており、雨後の釣果期待で来たのか...
水量は前回と殆ど変わらず、もっと、まとまった雨が欲しい所。
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 2001年 8月 9日 木曜日   山梨・道志川
善の木地区・下白井平地区
平日の善の木は先行の釣り人も無く5時入渓。いつもののようにいつもの淵から竿を出すが、全くのあたり無し。淵手前の大石、いつもは全く無視状態が今日は石下に引き込むあたり有り、ただ合わせ不良。ブロック隙間のヤマメ君は私の姿を見るや、すばやく狭いお住まいに帰還。穴釣りスポット葦の根がまた一段と水中を覆い、竿出し困難。魚勝つりセンター下、バラシ連発。テニスコート前、ブルトーザーが入った模様、石を盛ってチャラ瀬が淵っぽく変化。結局、チビヤマメ、1尾のみ。9時納竿。

C&R区間 一ノ瀬商店前
神社境内に駐車、帰りのフライマンと話すが、FLYはやはり厳しそう。丁度、下に餌釣りor鮎釣り師がいるのみ、本年、2回目のC&R餌釣り挑戦。相変わらず入れ食い状態。ひとつの瀬に群れている状況。2段上の大渕狙いで飛ばして上がるが先客。橋下淵にて待機。ミミズ餌を樹脂製?イクラに替えて挑戦。最初食ってくるがその後は無視。樹脂製川虫は紛失したようで、残念、樹脂製川虫君なら釣れるような気がする。結局、上の淵の先客はずーと粘っており、ここで納竿。
やはり、C&Rの餌釣りは釣掘りテイスト。
...上で、釣れなかった時だけにしよう...
戻る際、国道から淵を覗くが30cm(オーバー?)2尾の泳ぐ姿を確認。
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 2001年 8月 4日 土曜日   山梨・道志川
長又地区
先週、めぼしをつけておいた空き地に駐車。5時、先週の赤い橋より入渓。小さなあたりは有るが、魚が事の他、走る。極めて敏感。なんと、この時期?5cmのヤマメを上げる。下流のヤマメに比べ、走る姿からもかなり小ぶり。初めてのスポットなので水量等判断できないが、流れの中の岩などに苔が付いているところが多く、通常の水位か。途中から先行者の足跡発見。あたりも遠のき、新スポット紹介用の遡上に切りかえる。途中、小渕の落ち込みにて、痛恨のバラシ。岩陰に逃げる姿から20cmオーバーか。この地区、大石による落差の有る所、日の当たらない苔むしたところ、片側、ブロックのところと、バラエティーに富んだ渓相を見せてくれる。特にブロック下が大きくえぐられており、穴釣りよろしく、隙間に餌を落した際、20cmクラスのヤマメが走るのを確認。後半はロクに竿も出さず、上がる。また、この地区は川沿いに別荘が多く、国道も近いと言うことも有り、かなりスレているのかも知れない。「西向」にて納竿。30分かかって車に戻る。

大室指地区
5cmのヤマメ1尾という、ふがいない釣果に、移動して七滝荘上の橋より入渓。車が5・6台駐車。やはり、最初、二つ目の淵は水遊びの若者、家族連れで釣りにならず。若者グループの脇を通る時丁度、モリで25cmクラスのマスをしとめた所に遭遇。淵上からは鮎釣りの4・5人のグループが占領。こちらは徒渉するにも気を使うが、ワガモノガオの鮎釣り師にムカツク。そのまた上の大渕も先行者が粘っており、下で少し竿を出すが、こまかなあたりのみ。その上の瀬にも鮎釣り師が入っており、椿地区の大渕にて粘る。結局、17cmヤマメ1尾。2時納竿。
食事処「加賀」にてもりそばを食し、帰途につく。
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2001年 7月
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Fishing Report
 2001年 7月28日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区・下白井平地区
5時入渓。先行の駐車なし。農家の方がクレソン畑で早くもお仕事。歩いていつもの淵、ひとつ手前の瀬にて1投。早速、ゲットと喜ぶも、魚はあわせて引く方向に泳いでジャンプ!バラシ!いつもの淵も水面から出た途端にポチャリのバラシ。穴場にてやっとゲットと思えばマス。引きがいいのなんのって、暴れまくり。魚勝釣りセンター上にて、23cmヤマメ。先週と同じ瀬にてマス。その他、小ヤマメ君はなかなかの引きを見せ上がるが堰堤にて一旦納竿。
今日は初めてのスポット長又地区を目指し、国道を上がる。

白井平地区
山水荘を越えた橋から入渓。橋下の淵には、大型の魚影を確認。竿出しするが、食ってくるのは小ヤマメばかり。この地区かなりの集落が有るが渓相としては、ここから上流、大きな石も増え、上流域の雰囲気を伺わせる。リバーサイドキャンプ場を通り次の赤い橋にて納竿。地図にて確認すると、結局、長又一歩手前のようだ。帰りは国道反対側の道路にて「センタービレッジキャンプ場」「スカイバレーキャンプ場」脇を通って車へ戻る。

水源の森駐車場となり、食事処「加賀」
丁度、お昼時にて「加賀」にて山菜そばを食す。ご主人、奥さんにいろいろお話を伺う。八王子に住まわれ、夏場の土日に店をやってるとの事。とうもろこし、クッキーまで頂き、ありがとうございました。....また、行こうっと。
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 2001年 7月21日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区・下白井平地区
久しぶりの友人との道志川釣行。5時入渓。全く、いつものパターンにて釣り上がる。先週、ニジマスを上げた淵にて本日は小さめニジマス。しかし、これが、今日これからの釣行を予告するものだとは、この時点で誰が予測しえただろうか....
引きのいい、ニジマスを2尾上げた後、やっと25cmのヤマメその後はまたしてもニジマスばかり、小ヤマメは数尾上げるがキープサイズに至らず。魚勝マス釣り場でお客用に放したマスか日にちも経っているのか引きも良く楽しませてはいただけた。途中、会った釣り人は一人のみ。プライベートリバーを満喫。11時、一旦納竿。移動。
C&R区間、一ノ瀬商店前
駐車場にて昼食、ちょっと昼寝をして1時頃より、私はテンカラ、友人は餌釣りにて攻める。先週に比べウソのような釣り人の少なさ。テンカラは報告するまでも無く、全くだめ。餌釣りの友人はヤマメ18cm〜25cmを8尾。やはり、1時間半程度でこの釣果、まだ、餌には無警戒なようだ。2時半納竿。
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 2001年 7月15日 日曜日   山梨・道志川
C&R区間、一ノ瀬商店前
5時過ぎ、農村公園前より入渓。木曜日の餌釣りのポイントをテンカラでせめる。だが、しかし、先行者多すぎ。上も下もフライマン、ルアーマン。上る事もままならず、下る事も出来ず、結局、竿出ししたのは30m範囲ぐらいかな....いつもの釣りパターンでは考えられない状況。先行者はいずれも1ヶ所で、もくもくと竿を振る、まるで、道路工事現場の車両誘導員のように...これが、およそ20mk間隔で....
まわりの、フライマンも魚は全然上げておらず、3時間ぐらい同じところで粘る2人連れがそれぞれ1尾上げるのを見たのみ。
途中、晴釣雨読さんが「寝坊しちゃった!」と、言いながら登場。その後、新調ロッドのフィールドテストをされていた。
あまりの混雑のため晴釣さんと善の木地区の穴場?見学に移動する。
善の木地区
いつもの善の木は他の車の駐車も見られず、釣り人が入った様子もない状況。まずはちょっと歩いて、いつもの淵。小型ヤマメをばらした後、釣れたのが28cmのニジマス。ヒレもきれいで、引きも良く野生化した奴。つづいて、穴場?スポットの紹介。さすが、1度上げた奴ばかりだから、食っては来ないが一応、竿出し。つづいて、メインのボサ、石陰の穴釣りスポット紹介。結構いい型のヤマメをばらす。ここにて、納竿、農村公園へ戻り晴釣さんよりビールをいただき、釣り談義。
なお、本日の私の穴釣りをご覧になった晴釣さんより、ポイントが川と言うより限りなく水溜りに近いと言うことで、「穴釣り」改め「溜まり釣り」と命名いただきました。
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 2001年 7月12日 木曜日   山梨・道志川
善の木地区・下白井平地区
5:00入渓。誰もいないからやりたい放題。まずは農道歩いて上流、淵にて竿出し、魚の走る姿は目にするがあたりはなし。また農道歩いていつもの穴場?へとりあえず23cmヤマメ、その上にて18cmヤマメ2尾。3週前のリベンジするべく上流へ..
だが、しかしまったく反応無し。さらに上流の穴場。こちらも魚は走るがあたりがない。9:30納竿。釣り人との遭遇無し。平日釣行!いいねっ!!
C&R区間、一ノ瀬商店前
話しのタネに「C&R区間、餌釣り挑戦!!」って感じで、農村公園より入渓。ここはC&R区間になる前の去年まで、道志に来ると必ずと言っていいほど、立ち寄っていた好きなスポット。鮎釣り師2人、上流にフライマン3人。でも竿出しちゃうもんネ!
対岸の小さな瀬脇にて27cmのヤマメをはじめに、釣れるは釣れる、ほとんど入れ食い状態。すぐ上流のフライマンに見せ付けるべく、どんどんリリース。フライマンの遡上ペースが遅くやっとのことで「マイ・フェバリット淵」。25cmヤマメを上げ、実に満足。結局、農村公園から一ノ瀬商店前の橋まで80mぐらい?を2時間で15尾。名人になった気分?
ひとつの落ち込みにイワナとヤマメが出たり、小さな瀬脇に5・6尾の魚影が確認でき、かなりの魚口密度の高さが気になった。自然環境では、競争に負けたヤマメは下って行くのだろうが...
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 2001年 7月 7日 土曜日   山梨・道志川
善の木地区
起床・1:30、現場到着4時前。されど先行車、所沢ナンバーのボルボ・ワゴン。んーん、いい車だ。着替え中に上流へドテを歩く姿確認。と言うわけで本日は2段下がった淵からの竿出しを狙い農道をくだる。水量が思いのほか少ないのには驚いた。淵にてチビヤマメ数尾を上げるが良型が出ない。葦下狙いで落とすと1投目で出て来るが食わせるに至らず。久しぶりのもうひとつの穴場狙い。こちらも1投目いい型が出るがしゃぶった程度?水面にてばれる。結局、粘って17cmヤマメ1尾、15cmカジカ1尾。いつもの穴場手前の淵にて粘るがこちらも食いが浅くだめ。これまたいつもの大石まわり、今日は太めのカジカのみ。さらに、いつもの穴場でも1投目に出るがだめ。ここで雨がふりはじめ納竿。気が付けばタモをどこかに落とす。同じコースを探しながら戻るが結局、見つからず。
釣り人が少なく、のんびりと釣りが出来た....それにしても1投目で決めないとだめだね。やっぱり、ヘタだ!!
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