Fishing Report

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6月24日 道志川 善の木地区・下白井平地区
4時半入渓。先週上げた淵にてさいさき良く、22cmヤマメを上げる。チビヤマメも続くが定番スポットへあがる。天気予報の晴れ、暑くなるを信じて半そでシャツにしたが、雨露に濡れた伸びた草を忘れていた...難儀。穴釣りコナーにてヤマメの観察のとき、前方、入渓者発見!対岸石周り、陰を中心に竿出し。魚はいる。出てくる。ただ、1投目で食わせないとだめ。いまいち、落とす位置がずれてるのか...やっと、2尾目18cmヤマメをあげる。途中、悔やまれるのが大物らしきあたりの時、送り込んでしまい、石底に潜られたこと。10時納竿。
先行者が帰り下ってくる時に話しをするが、釣果はチビヤマメのみとのこと。なお、その釣人の仕掛けを見てビックリ。竿にミニ・リールが...竿は投げ竿?これ、本当の話し!
本日も晴釣さんC&R区間釣行ろのことで、道の駅にて合流、釣り談義。

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6月16日 道志川 善の木地区・下白井平地区
最近、早起きが得意になったみたい...
と言うことで4時半入渓と、真面目な釣り人やっております。明日、道志川のアユ解禁と言うことも有り、アユに流れる渓流釣り師を考え、空いてるかも...が、的中。先週、合わせ切れの大物ヤマメを狙う。淵の落ち込みへの3投目、先週よりちょっと小さい?24cmヤマメ。上流、大石周り、今までの実績の有る反対側に着いていた、いい型をバラシ。つづいて、いつもの穴釣りコーナー。なんと、19〜22cmのきれいなヤマメ3尾ゲット。おまけにちょっと下、草陰の放流ヤマメ23cmも上がる。
下白井平にても21・23cmのヤマメげっと。ここで、一旦納竿。上流、長又地区のスポット探しで移動。駐車スペースが見つからず、鳥屋の沢等見て帰るのみ。長又キャンプ場の奥にもうひとつキャンプ場が出来ていた。(長又キャンプ場、行ったのは何年前か...)
晴釣雨読さんも本日、C&R区間に釣行、11時ごろ道の駅で会いますか?とのことで、10時前に到着。道の駅前にて竿を出すがダメ。話した釣り人は早朝、〜24cmのヤマメ、4尾上げたとのこと。
11時、晴釣さんと合流、お互いの釣果報告・釣り談義。昼食をごちそうになってしまいました。ありがとうございました。

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6月 9日 道志川 善の木地区
本日はオフ会。会場(川端キャンプ場)着6時で晴釣さんが予定してるとのことで、いつもの善の木に4時ちょっと過ぎ着でちょっと竿出しを...ところが道中もそうだったがすごい霧。善の木も霧で明るくなるのが遅く4時30分入渓。来たときに1台止まっていたパジェロの姿が消えておりラッキー。だがしかし、またもや霧にかすむ上流、ドテから竿出しする釣り人1名。またしてもいつものパターン。仕掛け作って、根掛かりして、また仕掛け作っての繰り返しで時計を見るともう5時半、なんとまだ入渓点から3・40m。あわてて先週上げたポイントへ。そのポイント上の淵にてゲット!とあわせ、ひさびさの25cmクラスやまめの姿を見たとたんにバラシ。なんとハリス切れ。後ろ髪引かれる思いで、納竿。オフ会、会場へ...

              霧の国道413号

6月 2日 道志川 善の木地区・下白井平地区
なんと5時前の入渓。だが、しかし先行車?2台。しかも後から着た3人組み。2人は下へ一人は上流へ。なんかいつものパターンだな...水量多く、良い感じ。あたりは有るが食いがあさいか、小ヤマメの仕業か...いつものパターン。すれヤマメのいる大石手前の瀬にて1尾目ゲット。さらに上、ブロック穴狙いで1尾ゲット。なんと穴毎に1匹はついてる状態。1箇所はばらし、もう1箇所は25cmクラス。1回出て来るがダメ。さらに上のいつもの穴釣りコーナーにて賢いヤマメ君を観察。ミミズに出ては来るが、絶対、一気飲みしない。ミミズの垂れてる部分を咥え頭を左右に振りちぎろうとする。5・6回挑戦。そのうち出てこなくなった。さらに釣り上がるが結局、ヤマメ6尾、マス1尾の釣果、上流域、サイズがどうしても18〜21cmと小ぶり。「魚勝つりセンター」上、堰堤にて10時過ぎ納竿。

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5月26日 道志川 大室指地区
今日は上流を...と考えていたのが突如変更。七滝荘脇の橋より入渓。小ヤマメのあたりはイヤというほど、おまけにエサトリがうまい。先の事を考えてミミズの補充に車に戻る始末。狙う大渕は小ヤマメのみ、途中、21cmヤマメ1尾のみ。
善の木地区・下白井平地区
私の場合、やっぱりここに竿を出さないと道志へ来たという感じがしないもんで、サンウッドの橋下にて20cmヤマメを上げ、5,6年ぶりか、上流へ、「チャレット道志」「魚勝つりセンター」を過ぎ、先行釣師がイワナを上げる所に遭遇。話しを伺うと大物イワナをばらした後とのこと。先に行かせてもらい対岸、石の間をねらいヤマメ22cmをあげる。テンカラ師が下るところで話しを伺う。魚は毛鉤に出てくるがあわせが遅く本流のヤマメはむずかしいとのこと。
善の木から上は小ヤマメのあたりもあまりなく、やはり下流に比べ放流の少なさを感じる。

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5月20日 早戸川 伝道〜雷平地区
お気に入りリンク、掲示板書き込みでお世話になっている「自然がいっぱい」のminoruさんと早戸川のテンカラ釣行。私自信としては「テンカラ教室パート1」の認識で望む。
5時にminoruさんの家近くのバス停にての待ち合わせ。お会いして私とひとつ違いとは思えない若さにビックリ。
丹沢観光センター上の魚止橋に駐車し歩くが、それだけで大息を切らすテイタラク....やっぱり、これじゃ長生きは無理だ!
以前、早戸大滝まで歩いた時の記憶とは全く異なり、段差の多い、巨岩
ばかりの渓相。でもいいよね、神奈川にこんな川が有るっていうこと自体...
テント張って泊まり込みの先行者もおり、釣果
はminoruさんの20cmヤマメ、小型イワナの2尾。もちろん私には有るはずも無し....ただ1度だけ、逆さ毛鉤で沈めて流した際、白泡の下に入った時、咥えて吐かれたあたりのような...気がする。
段差の有る渓相でのアプローチのしかた、仕掛けの長さ、毛鉤の参考になるお話、また、実際minoruさんの振り込む姿勢等ためになりました。ありがとうございました。

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ヤマメ画像ご覧になりたい方は「Link!Link!Link!」の「自然がいっぱい」minoruさんのページへ

5月12日 道志川 大室指地区・椿地区
そう言えば以前はまじめに早起きして行ってたんだ...」
と認識しながらの2:15起床。即、PCの電源をON!「足柄健太さんのHP」へ...10000HITのキリ番ゲット失敗。

大室指、七滝荘上の橋より入渓。先行者なし。橋の淵尻、小ヤマメのあたり、3投目、21cm放流ヤマメ。稚アユの群れ?が右に左に..根がかりから仕掛けがオマツリ、なんとミチイト0.4、0.6両方在庫切れに(チェック不足)。しょうがなく2年ぶり?0.2にて釣り上がる。その間、早起きフライマン2人、静かに追い越して行くのでありました。途中、竿を短くしてエゴ狙い、22cm茶ばんだ(「黄ばんだ」のなかま言葉)ヒレピンのヤマメゲット!だが、しかし、BUT、デジカメ準備中に失踪...
(悲)。落ち込み(精神的に)ながらも釣り上がる。椿地区大渕、先行2人組みが淵尻をやってるのでこれまた2年ぶりのマイ・フェバリット・淵に竿だし。なんと大物ゲット!と喜びの瞬間、イト切れ。0.2を悔やむ....2人組みと30分も談笑。この淵も以前に比べ、かなり砂が入り浅くなっていた。大渕の浅い袖の所にて、小さなあたり。0.2の心配をしておおあわせせずあげるが、白いお腹をみた瞬間ばれ。デカかった....。きっとマスだと自分を慰める。仕掛けを寄せて、そう言えば、さっき0.8に交換していたことが判明
、な・なんと.....。その後、は最近恒例のテンカラ練習にて道志川温泉下まで釣り上がる、否、振り上がる!
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5月4日 道志川 善の木地区
1日延期しての友人2人との釣行。昨日の午後あたりが雨後のベストコンディションで、入られていればだめだな、と思いながら入渓(5時半前)。幸い先行の車はなく釣り上がるが後からきて上流へ向かう釣り人あり。しょうがないよね、こう言う川だと...先週、見つけたスポットは釣り人がネバルというより居付きと言う感じその上も追い越していった釣り人がおり、移動。なんのあたりもない2時間。
椿地区
餌釣りに見切りをつけテンカラ練習。レベルライン5号の振り込みに精を出す。チビヤマメ1尾、チビとはいえヤマメはヤマメ。テンカラで何年ぶりかの釣果。途中、厚木から来られているルアーマンと話すが、昨日は午後3時から6時の入渓で17尾の釣果。本日はダメとのことば。やっぱりね。
その後、道志川温泉下、淵にて友人2人でテンカラ振り込み練習。
両国橋地区
2時過ぎより両国橋に場所を移して、テンカラ振り込み練習会パート2を行う。湯川屋さん書き入れときにて駐車場も満杯状態。バーベキュー、キャンプ客で河原は盛り上がっていた。一般客が来れない所まで徒渉。本日のテンカラのおさらい。夕まずめ狙いで釣り上がる。
我ながら天才的な振りこみ!とてもしろうととは思えない!やっぱ、テンカラですか...課題は毛鉤だな...

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両国橋からなら、通常1時間半かからない帰宅の途、なんと青根からの渋滞、これが宮が瀬、やまびこ橋まで及び、結局4時間もかかってしまったという、オチまでついた釣行です。

4月29日 道志川 善の木地区
家を出る時、降り始めた雨を心配しながら道志へ向かう。幸い相模川を越えた厚木からさきは道路もぬれておらず一安心。またGWの混雑もこの時間では関係ないようで、今日は今年まだ竿を出していない、大室指・七滝荘あたりで..と考えながら車を走らせる。しかし、七滝荘・降り口向かいの商店店先の多めの駐車を見て善の木地区に変更。
先行の車は1台のみ、見える範囲で釣り人の姿はなし。ゆっくり、じっくり釣り上がる。クレソン畑への取水の影響もあってか、水量は少ない。別荘前のチャラ瀬にてカジカを上げ、1段上のトロ場へ。20cm弱のヤマメがはしるが餌への反応はなし。すぐ上の淵にても魚影を確認するが粘っても全くだめ。他の釣り人と会う事も無く釣り上がり、いつもの大石周りを狙う。こちらもだめ。なおも釣り上がり、流れから離れた石陰にヤマメの姿を確認。上からのぞきながらの穴釣り?21cmのヒレピンヤマメを上げる。隣の草陰を狙い1投目、隙間から現れたヤマメと丁度、目が合って引き返されてしまう。その隣の大石下で25cmはあるヤマメを確認。最初の2投のみ興味を示し寄ってくるが、その後は無視。
今日は本当に釣り人も少なくのんびりいい釣りができた。
車に戻り移動。
両国橋地区
大室指・七滝荘へ降りるが車の駐車スペースがなく、あきらめ両国橋地区へ。先日、作ったテンカラ・レベルラインの振りこみ練習に向かう。
レベルラインは思いのほか振りやすく、富士式バスに比べて距離も出て、毛鉤の落ち方もスムーズ。これからちょっと真面目に挑戦することを考えようか....釣果は論外。超チビヤマメがアタックしてくるのみ。この両国橋地区も本日は釣り人も少なかった。
(デジカメ忘れましたので画像ありません)

4月21日 道志川 両国橋地区
またまたやってしまいました、目覚ましの設定ミス。3時に起きるはずが5時ちょっと前の起床。明日に延期か悩むが明日の天気のくずれを予想して、出発。時間も時間なので奥までは無理、さらに宮ヶ瀬付近は小雨もちらつく状況で近場の両国橋へ。釣り人の波はひとなみもふたなみも去った後らしく、湯川屋下の淵には誰もいない。橋を渡りさらに渡渉し、先日友人がねばってねばってヤマメを上げた淵より竿出し。上流にはかなりの釣り人の姿がみえる。すぐ上をルアーマンが竿を振るあと釣上がるが全くのあたり無し。途中、焚き火をする釣人と話し込む。監視途中の湯川屋・若主人も加わり話を聞く。放流も今年から少量にて頻度を多くやっているとのこと。また、今年は雨が少なく魚の食いが悪い等の話を伺う。2っつ上の放流パイプの淵まで釣り上がるがあたりも無く、納竿。帰りに初心者テンカラ青年と話し込み、テンカラ仕掛け、毛鉤の件等伺う。ちなみにテンカラ青年はヤマメ1尾上げていた。車に戻り湯川屋下淵にてテンカラ竿の振込み練習をして帰る。

4月13日 道志川 善の木地区
解禁日以来の奥道志。平日の朝、6時過ぎの道志川は釣り人も少なく、なにより車の通りが少ない。途中のC&R区間には全く釣り人の姿は見られない。ちょっとオレンジ色がかった朝日の中、国道をさらに走る。「天気が良すぎると釣れない」の助手席の友人の言葉を聞きながら、これまでの釣行が思い起こされる。いつもの入渓地点へ...もちろん、先行の車も見あたらない。釣り上がる友人を見ながら、平日釣りの特典とでも言おうか、誰もいない下流へと足を運ぶ。解禁時より水量を減らした流れは土の入った痕跡をみせつけるように石を浮き上がらせていた。そんな、淵底の大石周りへの何投目か、餌をくわえた魚の反転を目にしながらのあわせ...22cmのヤマメ。さらにひとつ下の淵をめざす。途中、落ちこみ落ちこみと竿を出すが、用心深い生き残りの魚たちはそんな所にはいない...とでも言いたげに岩陰から岩陰へとすばやく走る。「25cmは有る」...岩陰へと竿を出す。そんな単純な魚ではない事は知りながら....。友人は18cmクラスのヤマメを2尾。
椿地区
今シーズンまだ竿出ししていない、放流パイプの有る淵。すでに2人の釣り人が入っていた。ひとつ上の大渕から釣り上がるか....。淵尻に数尾の魚影。対岸から流した仕掛けは淵尻にて竿をしならせる。ハヤだあ。と落胆の息がもれる。あたりもなく道志川温泉まで...。時計は1時半を回っていた。昼にして両国橋あたりで遊ぼうか....
両国橋地区
食事を摂って車で移動中、野原あたりで漁協の放流に出くわす。「戻って釣り直す?」なにもそこまでやることは....。不思議な事に途中、放流済のパイプ地点に何人かの釣り人が。送られてきた車から降りてくる釣り人も...
湯川屋に駐車。おかみさん?に放流の確認。湯川屋下の淵はバケツにて放流とか。湯川屋下の淵から釣り上がる。初心者フライマンがキャスティングの練習、また夕まずめ狙いの釣り人も増えてくる。パイプ周り狙いで上がるが魚影は見られず。流す仕掛けのすぐそばでのライズ....ここでの釣果なし。
4時納竿。

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4月 7日 道志川 両国橋地区
前回上がれなかった神川合流地点までが目標。5時半の湯川屋さん駐車場は前回より多くの車が停まっており、着替えている最中も数台の車が入ってくる状況。先々週竿を出せなかったところを重点に攻めるがあたりなし。先行者待ちで、右、小沢に竿出し。滝の落ちこみにて小さなあたりがありねばる。キジ餌2回も取られやっと上げたのが14cmのチビイワナ。寄り道している間にかなり追い越されたらしく、途中何ヶ所かの放流パイプ周りは粘る釣り人で竿出しできず、瀬、石周り、落ちこみと釣り上がる。途中、神川合流手前の瀬の真中、流れてきた鉄枠まわりにてあたり。3投目にていい型のヤマメをあげる1歩手前で痛恨のバラシ。結局、その後あたりも無く、また昨日一睡もしてないつけで眠気に襲われ、落合の神川合流地点にて納竿。結局、チビイワナのみ。途中、かえりの釣り人と話すが、パイプ周り狙いで30尾あげたとビクの中身を見せられる。また、ニジマスと思われるが合流地点にて30cmオーバーを3尾あげるところを見せ付けられる。(神川の管理釣り場より落ちてくるのか....)

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4月 1日 狩川 訳有り釣行、狩川
4時起床。今日も道志川両国橋あたりを目標に家を出るがこれが又、フロントガラスは凍てる、途中、スリップにてぼこぼこの車は3台も見るは、宮ヶ瀬は真っ白だはで、急遽、予定変更。宮ヶ瀬でこれなら道志は...と言う事で伊勢原方面に抜け、狩川へ。足柄健太さんの掲示板に書かれていたとおり、大雄山の駅にて入漁券購入。買うときに「何釣りますか?」と聞かれて一瞬戸惑う。鮎はまだ解禁になってないはず?
めったに来ないところで入渓点を探し、苅野原より入る。水温は7度。ちなみに私の体温は平熱。私ごのみの堰の淵が続く。だがしかしあたりは無し。途中の淵にてちょっとねばりニジマス3尾。それから釣り上がるがあたりはなし、水量の少ない滝?の落ちこみにて天然!!アブラハヤ(天然しかいないってか!)1尾。茶畑あたりにて納竿。2時間の釣行。本日はなんか駅伝開催中の様子。道路脇に車をとめており、着替え中もランナーが脇を通るので、あつくなって脱ぎたかったズボンシタは我慢する。

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3月25日 道志川 両国橋地区
道志川でも始めてのスポット。昨年、奥道志にて両国橋付近にて大物イワナが上がったと言う話を何度かきいていたが1度竿を出したかったところ。付近に駐車スペースが無く車の置き場所がわからず敬遠していた。HP仲間のminoruさんのアドバイスのとおり、湯川屋さんに駐車。湯川屋の若主人に大物イワナの話の確認をすると、大雨の後、神川から落ちてくるとのこと。また、漁協にせっついて、やっと23日に上流は放流したとのこと。
6時半入渓。釣り人も多く、両国橋の上・下の淵を狙うがあたりは全く無し。頃合を見計らって釣り上がり、流れこみ脇の淵にて放流イワナ18cmを上げる。途中、放流パイプのところにては3人組みが貼りついておりやむなく、釣り上がる。狙い目の淵にはことごとく釣り人が竿を出しており、時間つぶしに入った沢にて22cmのイワナを上げる。神川合流まで上がりたかったが、上流、釣り人が多くここで納竿。途中、言葉を交わした釣り人によると、この両国橋地区も解禁時全く上がらず放流してないと話していた。

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3月15日 道志川 善の木地区
「誘い釣りに時間関係なし」を信じて?ゆっくりスタート5時過ぎにうちを出発。途中、車のフロントガラスのゴムシールドが外れてセブン・イレブンにてビニールテープ購入にて修理作業。野原の大野屋さんで年券購入。「C&R区間開設のお知らせ」をついでにもらってチェック。(別途ページ作成予定)なんとマイ・フェイバリット・スポット3個所もC&R区間に!とりあえず善の木地区へ。ウェーダー着用にていざとなって購入した年券が行方不明。車の中捜しても見つからず。なんの事はないズボンのポケットに入れていたというお粗末。そんなこんなで、7時半の入渓で釣り人もひとなみ過ぎてお目当ての淵にて竿出し。魚の姿も見えず石陰、落ち込み狙い。2箇所ほど小さなあたりはあったがダメ。途中竿を出したい淵には先行者が有り、サンウッドキャンプ場橋下大石周りで17cmヤマメ2尾を上げる。稚魚放流の成長ヤマメか。風がかなり強くなり10時半にて次へ移動。
椿地区
放流パイプの有る淵を求めて移動するが釣人が多く、結局、竿出し出来ずに道志川温泉下まで釣り上がる。途中にて放流ヤマメ20cm、ニジマス25cmのみにて解禁日の釣行終了。数人の釣り人と話すが皆2・3尾程度、善の木でお話したおじさんはあさいちで入ったのに魚影も見えず放流してないのでは..とのこと。椿地区で聞いた話では、放流淵に入れた釣人はビクいっぱい上げていたという事。今日は登る人、下る人と入り交じっての釣りで出したい所に殆ど竿出し出来ず納竿。
道志川温泉にて入浴して帰宅!

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3月10日 中津川 中津川・塩水橋
中津川・塩水橋下、青宇治橋より6:00入渓。車の駐車も後から1台のみ、下の方に行った様で先週の反省を含め、石まわり落ち込みとゆっくりと丁寧な釣りに専念。しかしあたりは全くなし堰堤淵にてねばるもまったくだめ。水温を計るが3度。堰堤上、先週のポイントを釣り上がるがこちらもだめ。そのまま本谷川まで歩く。
塩水川
相変わらず塩水橋付近は駐車も多く、竿だしの心配をするが林道を歩いて見る限りでは釣り人の姿は少なくかなり上に移っていたようだ。途中林道から水飲みの鹿の姿を確認、ズームなしのデジカメが悔やまれる。歩いて3〜4つ堰を過ぎ入渓。しかし、こちらも全くのあたりなし。支流の水の少ない落ち込み脇の石陰にてバラシ、小イワナのようだったが食わせが出来ず、結局本日最初で最後のあたり。納竿。

3月 3日 早戸川

中津川
(塩水橋下)
神奈川解禁釣行
早戸川・三日月ダム

友人と2人にての解禁釣行。解禁2日目の土曜日、以前は途中の道路にて魚協の車が止まって入漁券の販売をしていた記憶があるが姿は見えず。定番の三日月ダムからの入渓。残雪も多く、付近の道路は凍結気味。下流には左程ではないが車の駐車も見られたが、このダム前には先行の車もなし(解禁間際で...?)。昨年上げた小淵、今年は張り出した木の枝も無くなっており案の定あたりも無し。少し上の流れの脇にて今期初物は12cmのイワナ。そこよりすこし上、深くえぐれた大石まわりにて友人が20cmのヤマメ2匹を上げる。その後、あたりも無くやっと上げたのが、またまた12cmイワナ。結局、途中から入渓した先行4組に前をふさがれ、下流に移動。下る途中にての釣人の重大発言「残雪が多すぎて三日月ダムより上は放流してないのでは...」極めて説得力のある話し。
 と言うことで下流開けた川原付近にて竿を出そうとしている時に漁協のおじさんと遭遇。入漁券を購入しながら放流状況をうかがうが、やはり大雪にて三日月橋までの放流でダム上は放流できなかったとのこと。ウソかホントか解禁初日、120匹上げた人がいたとか。この川原付近は大量放流済みと言うことで竿を出すが私も友人も全くのあたりなし。他の釣り人とも話すが同じ、漁協のおじさんの話しの信憑性を疑う。
中津川・塩水橋
早戸をあきらめ午後は中津川塩水橋下からの釣行。小雨の降り始めたなか釣上がるが、午後からという事もあるのか釣り人は少ない。釣果は支流の小さな堰の窪みに隠れたヤマメ20cmと本流落ち込みより同じく20cmの合わせて2匹。友人は釣果無し。結局、塩水・本谷川分岐の大堰にて納竿。3時30分。塩水橋付近は塩水・本谷川狙いの釣り人の車か、駐車も多く見られた。
教訓;「釣行前に漁協に確認!」

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1月 2日 番外編

早戸川
国際マス釣り場
毎年恒例の初釣り
もう、何年続いているか、恒例の初釣り。3年前、持病「痛風」の発作のため中止になった以外は10年以上続いているのか。
いつも、放流までの時間、釣り場最上流の堰きで、岩魚・ヤマメ狙い。1昨年は友人が30cm岩魚を上げているが今年はまったくダメ。10月の雨がこの地域かなりなものだったらしく、上流域は12月までブルトーザーが入っていたとの事。
釣りは相変わらず、針は飲まれ放題で上達の跡は伺えない。釣りマナーも相変わらず、引っ掛け狙いのおじさんはいるは、横から突然竿出しおじさんはいるはの餌釣り師のマナーの悪さを物語る?1度上げた魚をまた放し、なのにあなたはまた食うのって感じの1日を終える。
宮ヶ瀬ダムが満水状態にて、マス釣り場すぐ下の金沢へ分かれる橋下まで水が来ていたのには驚く。
早戸川国際マス釣り場さん、毎年ありがとうございます。年賀状届きました。

            http://www.hayatogawa.org/

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