Fishing Report 2002
Fishing Report 2001
2002年  11月16日 ホリデーロッジ鹿留

4時起床、4時20分出発!
何気に寒い!毛糸のセーター&ズボン下をはいて...これにウェーダーをはけば足も寒くないでしょう....
6時20分、ホリデーロッジ鹿留に到着。道路の看板どおり迂回路に入ると、最近話題の?「パインレイク」の駐車場の方へ、なんかきれい過ぎる感じ。アバウトな集合時間、7時から8時の間にはまだちょっとからだいぶ有るので、早朝からロッドを振ってるポンドを見学&仮眠。山下達郎のNewAlbumをかけながら7時過ぎに晴釣さん登場。私もCDは買ったけどまだカセットに落としてない!!我が愛車の音楽再生メカはいまだカセットテープなのだ!カディスニンフさんよりTEL、上流の駐車場にいるとのことで移動。モーニングコーヒーなどいただき準備を.....うらたんのフジノさんよろしく、フライで初釣果!も考えるが今回もテンカラにて挑戦。ウェーダーは必要ないって!ってことは足が寒い!!
駐車場からちょっと上がった、マスの下段差の有るちょっと自然な流れにて竿出し。水量は少なくだが、しかし背鰭が出そうな浅い瀬にても大物目視!対岸石下狙いで最初のヒット、自然渓流と同じ感じ。なんとか3匹。途中、すぐ上のマスにマスの放流。それが下に落ちてくる、落ちてくる。居付きと新入り君がいっしょになったらあたりが止まり、上流へ。バラシ、切られ等々、テンカラの仕掛けが長過ぎ!大物がかかっても取り込めない状態。戻って同じところで数匹、上のマスの晴釣さんに呼ばれてマスへ...なにやらライズもはじまりドライでも入れ食いとか。私もドライ、逆さ毛鉤等々有るものなんでも食ってきちゃう状態。全部で20匹ぐらいですか、遊べました。
ニジマス2号 大石の下から出た岩魚くん ニジマス??号 魚も紅葉してたりして
紅葉@ 釣れた時の後姿は、肩も落ちていなかった ウジャウジャいマス 紅葉A
2002年  10月26日 うらたんざわ渓流釣り場

カディスニンフさんからオフ会のお誘い。集まるみなさんはみなフライマン...場違いかも......
なんて思いながらも参加させていただくことに。更新サボって心配していただいた晴釣雨読さん、カディスニンフさん、フジノさんに元気なところをお見せしなくちゃね。

うらたんは初めて神川自体20年以上まえに行った記憶が....それも釣りを始める前、趣味で林道走りをやってたころかな....朝、5時半出発、だいぶ寒くなってまいりました。宮が瀬の温度表示も10℃を表示、雰囲気としては解禁当初を思わせる。うらたん到着は7時ちょい過ぎ。受付で群馬ナンバーの後ろに(後に「らいすはーと」さんご夫妻と判明)....河原にはすでにタープも張られ、テーブルセッティングも終了。さすが、名幹事カディスニンフさん。
minoruさん、フジノさんも準備OK!いざ出陣状態、カディスニンフさんからはじめての方の紹介をいただき、モーニングコーヒーを頂戴する。
やることも無く?しょうがなく?テンカラの用意。にわかテンカラじゃ釣れんでしょう....
カディスニンフさんも合間を見てロッドを振ってしっかりと魚をゲット。(左画像)それに比べ、にわかテンカラ師Mは午前中、右のニジマスクン1匹.....
11時より、いよいよオフライン鍋大会が始まりました。わたしの頭のメモリーでは記憶し切れない人数のかたがた....フリーズ一歩手前ってところですかね。超恥かしがり屋のわたしとしては、デジカメ画像もみなさんの分、撮ってなかった状態。大変、失礼いたしました。
OLM,鍋とお酒と談笑のひととき
午後の部、「ヘアーズイヤーニンフ」って奴ですかね、前に暇なとき巻いてみたのを探し出しテンカラのようでまるで餌釣り感覚。なんとかニジマス4匹追加。上流、ヤマメクラシック2に上がって落ち込みから浅い瀬にてニジマス3匹追加。人を恐れぬニジマスくんたちは、あんな浅い瀬にもいるのね。その上長−−い淵の落ち込みから深場に流して、やっとヤマメをゲット。そこに晴釣雨読さん登場。淵上の何段もの落ち込み、落ち込みに溜まったヤマメ発見。上段で晴釣さん、私は1段下で....なんと入れ食い、ヤマメ、5連発!!放流したヤマメが残っていたのだとのこと。まあ...いいかっ。釣れたには釣れたんだから.....
あだむすパパさん、Aokiyoさん、Akioさん カディスニンフさん、カモノハシさん、愚鱒さん、晴釣雨読さん、たつとさん、hikaruさん、フジノさん、風来さん、minoruさん、みっちょん♂さん、らいすはーとさんご夫妻(あいうえお順)
どうも楽しい1日をありがとうございました。




9月/SEPTEMBER 釣行カレンダー(★)
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2002年  9月29日 道志川

去年のフィッシングリポートを見てみると、やはり道志川最終釣行は9月29日。やっぱ、行くっきゃ無いでしょう....
と言うことで3時起床、3時半出発。目覚ましが鳴る前に起きてしまうと言う気合の入り方。運転しながらいつもは何処に入ろうか悩むところ。今回は前回の大物バラシのポイントに竿だししたくての釣行。大室指へ
5時ちょっと過ぎの到着、橋の駐車スペースには車なしの1番乗り!と、着替えていると2台が入り、さらに1台が下っていく。やはり禁漁前の釣り人の考えることは皆同じ。下村キャンプ場上から入渓、すると橋の上の淵に釣り人1人。さっき、下っていった車の人かな....あの淵、実績あるのよねなんて思いながら餌を流すがあたりなし。水量はちょっと多目、ひざ程度の瀬でも流れは強い。なんか足のふんばりが効かない感じでヨロヨロ、ヨロヨロ。上の釣り人が粘っているので川端キャンプ場前の大淵に移動。こちらもあたりらしいあたりなし。たまの小さなあたりに反応出来ず,餌を無視してライズは多いってか。上がって大物バラシの現場に竿だしするが反応無し、橋の上1段上の淵手前まで釣りあがる。渡渉しようかしまいか悩むが大事をとって、車に戻る。8時前ということも有り、場所移動も考えるが今回、そこまでの気力はなし。車を川端キャンプ場に移し遊びモードに....水もぬるんで来た頃と再度下村キャンプ場上、川端キャンプ場前の淵に竿だし、そこでやっと小ヤマメ16cmとハヤを上げる。久々の早起きが堪え、眠くて眠くて車にて仮眠。11時前より今度はテンカラにて大淵を狙う。追ってくる追ってくる、どうしても早あわせになってしまい2回チャンスをのがす。日差しも強くなり、さらにライズが多くなるが、まるでばかにされてる感じ...そして、道志川の2002年は終わった。
朝の大室指 唯一のヤマメ君 何? 橋の下の蜂の巣
川端キャンプ場の栗の木 何?
..... いい天気!

寄り道!お彼岸にも行ってないもんで、墓参りなどを....
当家のマンモス墓地 誰かさんのマネ?お供えです 線香点火機?
2002年  9月 1日 道志川

釣り人は川へ向かう車の中で、いろいろ考えをめぐらせていた。なぜ最近釣れないのか?
ここ何回かの釣行をひとつひとつ思い出しながら....考えた、
ひとつの結論が出た。
いずれの釣行の際も、行きにあの抜け道を通っていない!!?今日は通って行くことにしよう....

所詮、釣りに対する?こだわりなんて...私にはこんなもんです。

朝3時15分起床、あわてて家を出る。もちろん今日は抜け道をしっかり通って...5時半、善の木到着。水の元キャンプ場あたりから釣ろうかなんて思ってたところ、クレソン畑まえのブロック前に魚影確認。前回もそうだけど上から見てると出てくるのに、下に下りると隠れちゃう。かなりいい型も目視。葦下を狙うがかかるのは小ヤマメ2尾。とりあえず画像はキープ。釣り人がいないのをいいことに釣り下がったりなんかして...新しく出来た橋の下流、小さな淵?にてやっと20cmヤマメ。そのままキャンプ場まで釣り下がる。あの細長い淵に期待してたのに、釣果はなし。大室指へ移動を考え、農道を通って車へ向かう。途中、以前25cmヤマメの実績の有る、農業用水路兼支流の落ち込みに竿出し。なんと、本日の1番サイズ、22cmヤマメくんゲット!気を良くして新しい橋を渡ってみたりデジカメとったり、ついでに長叉地区視察などしながら、大室指・川端キャンプ場へ。
川端キャンプ場。本日、防災訓練を終えた消防のバーベキュー大会?が有るとかでいつもの駐車位置から移動を余儀なくされた。大淵はいつもどうり小ヤマメばっか。バベキューの若者グループが河原に陣取りはじめ、彼らの視線を避けるべく、釣りあがる。途中、早瀬にてなんと、アユ23cmをひっかける。痛そう...七滝荘の橋のすぐしもにて痛恨の仕掛け切れ、デカかった。ニジマスかな...
結局、腰まで浸かって橋の2つ上の大淵まで上がりそこにて納竿。この淵、かなり居残ってます。でも、釣れません。私では...

久しぶり!道志の小ヤマメ 2号ヤマメくん 20cmヤマメ 朝の御正体山
期待してたんですが、ダメ 本日、1番サイズ! 左ヤマメくんお住まい 新しい橋から上流を望む

大室指のヤマメくん アユ、お尻が痛そう いっぱい残ってるんですが


8月/AUGUST 釣行カレンダー(★)
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2002年  8月17日 釜無川&大武川

今日、明日の休みで山梨・白州町へ友人のログハウス作りの手伝いに行くことに...
朝、予定より遅く5時の出発。高速料金ももったいないから、相模湖から国道20号をのんびりと、桂川、笹子川を見ながら走る。9時前に白州町手前の釣り具やにて雑魚券を購入。午前中ちょっと竿出し。以前HPでこの合流点にて大物を上げたとの記憶を頼りに釜無川と大武川の合流点を狙う。先行者2名、アユ釣り師。いい型のアユを上げていた。今日は追いが悪いとのことで昨日の方がやや濁りが入って良かったとのこと。大武川に入ってやっと当たりが出始め、ウグイ、アブラハヤのオンパレード....石陰を狙うも上がるのはアブラハヤ。台風接近中とは思えないほどの日差しの中、2つめ堰堤まで釣りあがり納竿。やはり、国道すぐそばのお手軽釣行では無理と言うものか...上流はかなりの大物も上がるとの事。今度、挑戦!

富士川の看板=釜無川 釜無川上流を望む 釜無川、大武川合流付近 大武川@
大武川A こんなんばっか

ログハウス作りのお手伝い

今回、山梨・白州町へ行ったのは、お手伝いが目的。憧れのログハウス作りである。藤沢に住むIさんの見つけた安住の地。なぜ、安住の地かと言うと、Iさんは重度の花粉症持ち、そんなIさんがこの地、山梨・白州町では全く花粉症が出ないとの事。一人でミニログを作り、そこに寝泊りしながらログハウス作り。藤沢と白州を往復する。
横浜は台風の影響か曇り、国道20号をひたすら白州町をめざす。途中、笹子トンネルを抜けると台風の影響は皆無。いい天気!
到着すると早速、ビール。昼食を頂きながらまたビール。3時ころからやっと土台組みに着手。角材2本を切り込みを入れ四角い土台の1辺とする。その2辺目に挑戦。独立基礎から伸びたボルトに合わせて、ドリルを使って角材への穴あけをやらせてもらう。きれいにくり貫かれて、気持ちがいい。
最初の最初、土台組み シートを被せた部材 独立基礎の方が安いとか ボルトの穴あけ前準備


奥右がミニログ。ここで寝泊り お隣さんとマイカー こちらもお隣さん
こちらも台風の影響か雨がちらつきはじめる。そんなこんなで結局これにて本日の作業は続行不可能な雲行きに...翌日も相変わらずの雨が強く降ったり、弱まったりの連続。土台ぐらい組みたかった....と思いながら帰途に



7月/JULY 釣行カレンダー(★)
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2002年  7月27日 道志川&秋山川

やったぜ、2時45分出発!途中、の道志みちで前に2台で連なりイイペースで走っていると後から来た、暴走パジェロ、ミニクーパーにあおられ強引に追い越される。バカ者がぁ!!
善の木クレソン畑前、4時半竿出し。前回のエグレを狙うが反応無し、ブロック前のかけあがりはこの前の台風で底石が砂で消えてしまった状態。対岸、草下にていねいに落すがだめ。たまに小ヤマメがかかるのみ。今日は丁寧に落してるのに....そんな時、足をすべらせ転倒!ビショビショ....背中はぐっショリ、ウェーダーの中にも浸水。パンツの背面上3分の1がオモラシ状態。してから、なんと首からぶらさげていたデジカメ。手に取るケースのファスナーの隙間から水が滴り落ちる....幸い、作動するので安心。日差しが出てくればすぐ乾くだろうってことでそのまま釣り続行。だがしかし、かなり気持ち悪いは、気になるはで結局、チャレット道志途中にて納竿。
砂で埋まってもうた 小ヤマメくん 朝焼け雲の御正体山 チャレット道志前

たまには他の川で...って事で、久しぶりの葛野川へ向う。前回は葛野川支流の浅川で釣ったが、ものの本によると、下流、桂川出合上からの方が良いとのこと。ダメだ!!なんだ、この鮎釣り師の数は....諦めて、上流探索のドライブ。結局、これまた、久しぶりの秋山川へ
秋山川・原の渓相 蛇のドザエモン

都留から朝日川沿いに走り、峠を越えると秋山村。いつもはだいぶ下流の小和田あたりの釣行だが、一度竿出ししたかった...1件目の入漁券取扱いの民家を訪ねるが、留守?通りかかったおじさんが「二人して畑に出てる」との事。2件目、なかなか出てこないがパンツ一丁のご主人より購入。スポットを伺うと「このすぐ下がイイヨ」とのことで...入渓。小さなあたりのみ。上流工事中につき、下る事に(上の画像)。落ち込みからかなり離れた大石の下狙いで落すと...あたり、23cmヤマメ。放流もので胸鰭がない奴。上げた時は黒くイワナかと思ったほど。ここでデジカメ.....撮れない!サムネイルモードでフリーズ?スイッチオフにしてもついてる。何度か試みるがダメ。バッテリー、メモリーを抜いて乾かすしかないか....下流、大渕の底石まわりに尺近いハヤ3尾。ヤマメと入り乱れ群れている。落ち込みから底石近くまで流し、ゲット、ハヤかと思ったが今度はきれいな21cmヤマメ。さらに下って、護岸落ち込みから渕となる石の蔭から竿出しし、22cmヤマメ。これも胸鰭無し、尾鰭はきれいに回復していたが。ここにて体力的限界。暑い!!1時半、納竿
1件目の入魚券取扱い所の途中、フライマンと話を交わす。秋山には良く来るとのこと。今日は8寸ヤマメもでて数もそこそこ、ここ何年か余り良くなかったが、今年はイイとのこと。原地区から下も試してみたいな...


2002年  7月20日 道志川

2時を告げる目覚まし時計を反射的に止め、その後、深ーい眠りに入ってしまったMさん....イイのかなあ。イイ訳ぁないです。「なんで、寝てんだぁ!」って感じでガバっと起きたのが3時15分。やってもうた!!
いつものように、宮ヶ瀬ダムあたりでは朝焼けが見れたりして....予定を大幅に変更、上に行って時間を食うよりと、大室指・川端キャンプ場。大渕はやや濁り、瀬では殆ど感じない程度。第1投目、来ました来ました、イイ引きです。とてもウグイとは思えない引き。渕尻にて..その後が全くこない。小ヤマメらしき小さなあたりは有るけれど合わせられない。だって、今日の仕掛けは8号ハリなんだもーん、なんて言い訳その1。渕で粘る間に釣り人2人、上に入られてたりして。水量が多く橋から渕までの瀬は流れも速く反応無し。橋下の石蔭、出ました出ました、25cmウグイ.....何でこんなとこにウグイが居るのか。続けてアブラッパヤ。上にあがるに遡行が不安、いつもより水量も多く、流れがきつく、釣り人2人も居ることで、七滝荘のハシゴで道に出て下村キャンプ場上を狙う。ここで橋の柱の渕にて本日初のヤマメ、超ミニサイズ。柱上へは徒渉出来ず車に戻って一旦休憩。ウグイ釣りに来た訳ではないので、今度は七滝荘の橋の2つ上の渕。以前、群れてたところ。なんとやはり水量が多く徒渉出来ず。手前のガケ側より1投目。来ました来ました、今度こそ....な、な、なんと!ま、またしてもウグイ。その後小ヤマメ数尾上げるが、200mm、いや180mmでもいいんだけど...出ない。ここで車に戻って休憩。川端キャンプ場前の渕で粘ってたほうが良さそう。渕では釣り人1名、ずーと粘っており、下の方で竿出しし、下る。さきほど竿出し出来なかった下の橋の上の渕。小ヤマメ。続いて今度はやっただろうとかなりの引きを楽しみながら上げたのが、25cmウグイ....その後小ヤマメ数尾。結局、釣果といえるヤマメは無し.....
連休初日と言うことも有り、川端キャンプ場も3・4台のバーベキュー客有り。混雑を恐れ10時30分、早めに帰路へ......家に12時半前に着いたのネ。なんか1日が有効に使えるって感じ...梅雨明けもしたし
ウグイ 1号 ウグイ 2号 ウグイ 3号 ウグイ 4号
ウグイ 5号 超ミニヤマメ 徒渉諦めました 40cm大物はこの上に


2002年  7月 7日 道志川

天気予報にダマされて、昨日はとても悔しい思い。そんな悔しさを今日は....と3時20分頃出発。なんか、起きても,うだうだ、シャキットしないのね。前回の大物狙い!と言う手も有ったんですが、所詮、相手にされないのは分っているから....突然の長又地区釣行。
途中、日ノ出屋の駐車場は1台のみ、今日もフライマンの出足は遅い!善の木を左に見ながら駐車をチェック。停まってない。まあ、昨日来てるんでしょうから.....車を停めて、着替え。ちょっとミミズでも探すか、と車の後ろの土を掘ってって、なんと、カブト虫発見。オス2匹・メス1匹!!やったあ!今日は魚釣れなくてもこれでもういいやぁ....

いつもの赤い橋までテクテク。釣る前に引っ掛けたり、間違って切ったりで仕掛け二つもダメにして、橋の上のブロック脇にて本日1尾目、小ヤマメゲット。これでサイズはともあれボウズは無し....最近、レベルが低くなって小ヤマメも数に入れるようになったりして...悲しいちゃ悲しいよな。上がって前回の長又釣行時釣った落ち込みは反応なし。対岸エグレを狙って20cmヤマメ。橋の下堰堤を狙うがダメ、居ても良さそうなもんなのに...堰堤上、なんか赤土が川底にチラホラ。上がっていって納得、支流流れ込みを護岸工事中。気にかかる西向の別荘下のブロックまではしょって釣り上がる。1回20cmクラスがエグレに隠れるのを確認するが、あとは小ヤマメが走るのみ。結局、その後釣果無し。国道を長又の橋まで歩き、橋の上から堰堤渕を観察。いました!私をあざ笑うかのように、20cmクラスのヤマメが渕の脇を泳いでおりました。
これで帰るにはまだ早いので、久々、善の木地区の偵察。なんと、橋の工事もだいぶ出来あがり、クレソン畑前のブロックも半分水没。大きなたまりができあがっていた。魚にとっては水深もあり居心地良さそう。案の定、小ヤマメに混ざって25cmは欠けますが結構、泳いでましたよ。だがしかし餌への反応はさっぱり。小ヤマメ2匹のみ....朝1番でやってたら良かったかも!穴釣りポイントにて25cmオーバーを1匹確認。餌を落すと興味もって出てくるんですが....
やっぱり上はいいよなあ、人が少なくて。魚も少ないんだけど.....長又の途中で足跡確認、あとは善の木でフライマン一人と会っただけ。11時帰路につく。

 売り物件
   まだ、売れてない!

2002年  7月 2日 道志川

早起きして釣に行く気持ちはハナからなく、ゆっくり出掛けてのんびり竿出し、って感じの1ヶ月ぶりの釣行です。家を出たのが8時ちょっと前、いつもの釣りパターンならもうそろそろ終りの時間....2時間ちょっとかけて道志、湯川屋にミミズは無いし、道志釣具店を覗く。こちらも無いとのことで相性は良くないがブドウ虫を購入。ついでに道志釣具店・横塚さんと話し込む。厚木在住でたまに行かれるという谷太郎川のイワナの写真等、掲載されてる釣り雑誌をみせてもらいながらいろいろお話しを伺う。名刺も頂戴し、来る前に電話くれればミミズも用意しておきますとのこと....恐縮。そんな訳でなんと1時間もお邪魔しちゃって、川端キャンプ場に着いたのが12時過ぎ!!川端キャンプ場にも私の好きなミミズ餌は無し、おじさん曰く、「そっちの畑の葉っぱの山ん中、掘ってミミズ持ってきな」とのこと。着替えてる間におじさんがミミズを取ってくれて有りがたく頂戴する。元気なデッカイ、ドバミミズも数匹....デ・デカイ。
下村キャンプ場上から入渓。橋の下、柱の深場にてかなりの引き。と思えば、15cmのヤマメ。もっと大きいと思ったのに、1ヶ月のブランクのせいか....川端キャンプ場前の大渕に移動。黄色見の濃くなった柔らかくて大きな、見た目ほんとにおいしそうなブドウ虫。ちょっとイイ型のヤマメが水面下についていて沈むブドウ虫を追いかける。が食わない。そこでブドウ虫を少し水面で流して沈めるとゲットです!21cmヤマメくん。その後は小ヤマメ攻撃。渕の落ちこみから右に曲がるぶっつけ付近にて、キラリと反転した魚影..合わせそこね。渕上から七滝荘の橋の上まで、鮎釣り師が5人入っており、前回、撮影時逃走したヤマメの棲み家へ。12〜14cm小ヤマメばかり、久々のマイフェバリット渕まで上がることに。

1ヶ月ぶりのヤマメくん 1号くんお住まい 21cmヤマメくん 体高がある小ヤマメが多い
お気に入りの渕に行く途中の沈み石の間をゆっくり移動する超大物発見。最初は屈折の関係で見えるのかなと思っていると、その後ゆっくり石と石の間に戻って行く姿を確認....40cmは有ったな。川端キャンプ場のおじさんが取ってくれたドバミミズSサイズを付け何度も穴の前に落とすがダメ。諦める。やっぱり居るんだね....その上の大渕、ドバミミズのまま、落ち込みから渕尻の大石までながし、ヒット!!だが、しかし、なんと付け足した5号ガン玉のところで切れた.....25〜30cmはあったみたい。やっぱり居るんだね....何度かトライするがダメ。お気に入りの渕へ...こちらも、かなり浅くなって戦意喪失。ちょっと竿出しして終了。遅い昼食を摂り、4時帰路に....帰りの道路はスイスイ!1時間半で帰宅!!....行きはなんであんなにかかったんだぁ!
いつもの早朝の釣りばかりで目に出来ない、平日のちょっと油断したオサカナくん達を目にする事ができたような気がした....そんな1日。
Visual Report

6月/JUNE 釣行カレンダー(★)
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2002年  6月 1日 道志川

 いつもと違ってはじめて行くので明るくなってからの方がいいんでないかいってことで、ゆっくり出発3時過ぎ。4/28の帰りに寄った某沢でのヤマメ発見で、調子に乗って第2回目の沢探検!
そうそうここ!ここ!たまに車がとまってるんだよね。早速着替えて、ちょっと上ると、その堰から水が流れてない。まあ、水は少ないけど下をちょっと流してみますか.....だめだコリャ!今から善の木行っても、結果は目に見えているようで....中道志・夫婦園あたりを見学、東野?からこのま沢の上のキャンプ場脇を通って裏丹に行く道を逆行して国道に...

 考えた末、W杯、アイルランドVSカメルーンの3時過ぎの試合を見なきゃ、ってことで近場の川端キャンプ場へ。7時ちょっと前の到着に、おじさんから「今日は早いね」のお言葉....そうね、いつも昼前頃からしか来ないもんね。
 大渕で粘るが、上がるのは小ヤマメばかり、あきらめてマジメに竿出し釣り上がる。ほんと、人が少ない!丁寧に釣り上がるがあいかわらず小ヤマメばかり。橋上、1段上がった長い渕にて底に沈めてやっと1尾。今シーズン最大!!25cmヤマメ!!たもに入れて河原に置いて、ハイ、ポーズとデジカメ準備中になんと逃走......信じてもらえないかなぁ。この渕もいい型のヤマメが残っており、しつこく粘るが結局、ダメ。キャンプ場前の大渕に戻り、人が全然来ないので釣り下る。結局、下流の端のたもとでやっと16cmヤマメ。あとは、恥ずかしながら小ヤマメくん16尾、ウグイ1尾という情けない釣果.....ここで、納竿。昼食を済ませ帰宅の途へ。 
某沢堰堤下、水溜り 小ヤマメ攻撃!! 25cmヤマメくんお住まい 16cmヤマメくん
Visual Report

5月/MAY 釣行カレンダー(★)
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2002年  5月25日 道志川

久ーーーしぶりの釣行。2時間ちょっとの睡眠をとり2時過ぎ起床、2時半出発。きれいなまんまるお月様を見ながら、いざ!道志川へ....
4時15分善の木・クレソン畑前到着。なのにもう先行者1名。すでに道路から竿出し中。着替えてハシゴ付近を覗くが先程の釣り人の姿がない....下ったようなので、ここから入渓。丁寧に対岸草下、石蔭を流すが上がるのは小ヤマメ。何投目かにやっと、17・8cmのヤマメ....と取りこもうとする際、バ・バラシ!ちょっと下って、工事中の橋の土管前の石蔭、前回、イイ型を数匹目視しているので狙うが全くダメ。気温も水温もかなり低く、まだ、動かないのかなぁ..なんて考えながら釣り上がる事に。用水落ち込みも小ヤマメは走るが、型のイイヤマメはさっぱり。瀬に出た小ヤマメばかりかかる。まあ、ナンにも釣れないよりイイかも...1段上がった長い瀬、その上の渕も狙うが全くダメ。久々の釣りなのにボウズ?そんなことを考えながらサンウッドの橋下、穴釣り?下流から丁寧に石蔭を狙うが全く反応無し。ブロックへ渡り、上から穴に落し込み。出ました!22cmヤマメ、ここまで、鼻っ面に落さないと食ってくれない状態。ここに居るならこっちにも居るはずと、流れ寄りの石下を狙う。そこで、1号ヤマメくんのショットは取ったがお住まいショットを忘れた事に気付き、竿を置いてデジカメ撮影。置き竿を持ち上げると、なんとなんと、なんか引いてくる感じ。出ました出ました22cmヒレもきれいなヤマメくん。
気を良くしてチャレット道志のいつも上げてる瀬狙いで釣り上がるが....河原で足を滑らせ前のめりに転倒!!左足スネ、左手ヒジに全治?週間の打撲....
いつもの瀬も小ヤマメしか出ず、魚勝釣りセンター上にて、飽きちゃって9時半、納竿。
お昼に会う予定のカディス・ニンフさんに携帯で連絡。先に川端キャンプ場に行って、晴釣雨読さん、カディス・ニンフさんを待つ事に....
1号ヤマメくん 沈み石の下から 2号ヤマメくん 右の石下がお住まい
おふたりが来るまで、これまた久しぶりのルアーで大渕を流す。鮎の稚魚、ヤマメの稚魚が放流されたようで、自分と同じ大きさほどのミノーを追いかける小ヤマメに感激。
晴釣雨読さん、カディスニンフさんが到着、今度はフライロッドに持ち替えての練習タイム。そのあと晴釣さん持参のビールをいただきながらの昼食。昼食後は餌釣りにて渕から橋まで流すが小ヤマメ、ウグイ1尾づつのみ。カディスニンフさんはC&R区間に戻ってイブニング狙いに挑戦!と言うことでお分れ、晴釣さんと私は5時にて帰路に....

←善の木の朝
手前・カディスニンフさん、奥・晴釣雨読さん→

Visual Report

2002年  5月3日 道志川

本日も友人Kとの釣行。迎えに行くと家に明かりが点いてない!イヤな予感、「今日って言ったよな...」と考えながら、携帯に電話。寝起きの声で「早いなあ」の一言。「もう3時過ぎたけど...」
そんなこんなでちょっと出遅れ。幸い413号は空いていた。しかし野原等の駐車スペースはすでに停められており、道の駅の車の数はやはり連休初日を物語る。
今日も善の木、いつもの別荘脇の駐車スペースはすでに占領されており丁度、出陣の様子。またまた、水の元キャンプ場前より入渓。昨日、放流済みとのことで期待するが、いない。下、遠方にすでに2人の釣り人有り。その上、またその上と魚影の確認出来ず。はずしてしまったみたい!全部に放流するハズないもんね。連休用に有力キャンプ場近辺?
後続の釣り人に追いつかれ、状況確認。5匹ほどの釣果。話しの途中で突然「masterさんですか?」のお言葉。「そうです、私が変なオジさん」じゃない、「そうです、masterです」ということで、うれしい事に、このHPの隠れファンだという(恐縮!)斉藤さんとお会いすることができました。斉藤さんには先に上がってもらう。
その上の渕かけあがりのコンクリ下に数匹のヤマメ確認。先週の奴だ、食い気なし。そこで、友人が渕のちょい上にて、22cmヤマメゲット。別荘の庭風渕にても、餌を落すと逃げるヤマメは確認するが、ひたすらボウズ街道ばく進!!工事で新しく出来た土管の脇にても逃げ惑うヤマメ確認。いい型のヤマメなんだけど....やる気もなくなって、岡釣りに変更。痛恨のバラシ1回。クレソン畑にて車に戻ってきた先行の釣り人と話す。クレソン畑前の渕にて6・7匹上げたとのこと。今回はここに放流してたのね...用水落ちこみ、魚が走るがだめ、例の居付きヤマメのいる瀬へ。ちょっと、餌を追ったりするがだめ。あきらめ、毛鉤で遊ぶ。友人Kは粘って2匹目ゲット。放流したと言う、クレソン畑前を狙うべく、岡釣りしながら移動。途中、暖かくなってきたせいか、瀬に数匹のヤマメ確認。またしても、バラシ。やっと、ヤマメ22cmゲット。やはり、岡釣りでは竿も届かず、あきらめてクレソン畑前で竿出し、石回りに魚影を確認。やっぱり、ダメ。先程のバラシ現場で粘ることに...まじめに川を上がって、粘りに粘り、22cm、20cm、22cmのヤマメゲット!!普通に流すと避けて逃げて、フローティング・ミミズ?にして流すと、追いかけて、じれてじれて何度目かに食ってくるという変なヤマメくん達だった。連休の渋滞回避のため昼食を取って帰路へ。帰りの道の駅は駐車待ち渋滞。この時間に上りの車は少なく、246も、めちゃ空き!!大正解!!



■宮ヶ瀬ダムも過ぎて、ここまで来たら渋滞も恐くない!ってことでちょっと寄り道。愛川町の「塩川の滝」。中津川のマス釣り場は凄い賑わい。田代運動公園前の河原はバーベキューの車でビッシリ。そんな、すぐそばに静かな滝の音が....

塩川滝

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4月/APRIL 釣行カレンダー(★)
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2002年  4月28日 道志川&某沢

2時15分起床。朝食の煮込みうどんなど作って余裕で出発!2時50分。ゴールデンウィークも始まり混雑を予想するが、この時間は?いつもの休み程度の車の量。道志のスポットごとの空き地もまだ駐車なし。本日も善の木....着4時30分。
 3週続けて同じコース。川村の水の元キャンプ場前から...キャンプ場には数個のテントが張られランタンの明かりが林の中で光っている。
キャンプ場前の渕、あたりも無く下に動いたり戻ったり、目をこらすと魚影の確認。やっとのことで落ちこみから流してヤマメ20cm。ブロック脇の渕はダメ。細長い渕にて、ヤマメ20cm。1段上の渕、ブロックえぐれの下に18cm程度のヤマメが4・5匹。餌に興味を示すがダメ。その上、別荘前、渕。魚影の確認、小さいが10匹以上はいそうだ。なかなか、食わない、やっとのことでヤマメ20cm、ニジマス25cmを上げる。他の釣り人の姿は見えない。工事箇所に竿出しする気がせず、農道に上がり、クレソン畑前より、再入渓。農業用水落ちこみ近くで5cmヤマメ。今回、稚魚と小ぶりな成魚放流が行われた模様。前に若者3人組みが岡釣り、下って来る様子。かわして先週、遊ばれた瀬。あいかわらず、泳いでいるが反応なし。サンウッドの橋下、1匹は小さな瀬に出ており、もう1匹は石のしたに確認。反応無し。チャレット道志前にて、対岸、隙間狙いでバラシ。そこから数メートル上にてヤマメ20cm。魚勝釣りセンター前にてもバラシ。魚影確認。10時前、ここにて一旦納竿、川端キャンプ場へ移動。

ヤマメ1号 善の木4/28-1 ヤマメ2号 善の木4/28-2
移動時、道の駅は駐車待ち状態、川端キャンプ場に駐車。大渕狙い、ヤマメ稚魚の群れ、20cmクラスの魚影も多く確認できるが、食い気無し。1時間ほど粘りやっとヤマメ20cm。川端キャンプ場前で話しを交わした釣り人は、道志川温泉上にてヤマメ9匹とのこと。
本日のヤマメは1匹を除いていずれもヒレが綺麗、帰り際、ご主人と話すが、今回放流は小ぶり、ヒレもきれいなものとか、稚魚もかなり放流した様子。朝の宮が瀬の気温が2度、善の木の河原は寒い程で、水温も7度と魚の動きもいまいちか。

次回、ゴールデンウィーク中の放流、5月2日予定とのこと。

帰りに、ちょっと寄り道。道志・青野原の沢にもこんなきれいなヤマメくんが元気にしていました。3匹目視したんですが、そのうちの、16cmのチビくんがかかりました。

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2002年  4月20日 道志川

本日は友人Kとの釣行。Kにとっては今シーズンはじめて....3時に迎いに行き、道志川へ。結構、車が多い。まじめな釣り人の出陣ラッシュアワー?ってところか。
 あいかわらず、善の木。残りヤマメ狙いで、歩いて先週と同じコースへ。が先行者一人。早い!先行者の下に入って釣りあがる事に.....今日は期待できないかな。友人が先日上げた渕の落ちこみ狙ってるところ、こちらは、先日出せなかった渕尻。反応なし。ひとつ下の岸よりの落ちこみにて、出ました20cmヤマメ。早速、買ったばかりのデジカメ....なんか、ストラップの位置も逆だし、ソフトケースは邪魔だし、魚はあばれるし、やっと、1枚。やっぱり、残ってるんだよねぇ....ひとりつぶやきながら、今日もいいかも!なんてこの時点で後の悲しい結末を誰が予想出来たでしょうか....渕に戻ってよく見れば、ヤマメくんの姿を確認。だが、しかし残ったエリートヤマメくんたちが、下手な私の相手をしてくれるハズはなかった。続いて先週、5尾あげた細長い渕。1回の餌取り以外粘るがダメ。2つ上の別荘の前の渕、3・4尾、底に居るのが見えるんですがダメ。クレソン畑前にて、友人が痛恨のバラシ。先週、5尾上げた渕へ....合いかわらづ、渕尻・大石手前に5尾くらいづつの姿を確認。彼らもエリートらしく、私などの相手はもちろん、デジカメ持って寄っていっても、なかなか逃げようともしない、不敵な輩。くやしい!!精神衛生上よろしくないので、雨も降ってきたことだし、ここにて一旦納竿。移動。

唯一のヤマメくん 善の木4/20 泳げ!ヤマメくん のどかな七滝大渕
 川端キャンプ場へ移動のついでに、C&R区間の視察。農村公園駐車場に無理やり停めて、フライマンのキャスティングの批評「なんで、あの人、最後のシュートの時、脇が開いちゃうんだろうね」「なんかあの左の人、下手だよねっ」なんて、勝手なことばかり言って、釣れない憂さばらし!
 川端キャンプ場、着くなりオヤジさんに「小銭入れ、無かったよ!」と言われ、前回、晴釣さんが落したのかな?なんて理解して...早めの昼食。後半戦、キャンプ場前の渕、尺越え!ウグイ、いい型のヤマメも確認できるが、最初餌釣りにて、狙うが全くダメ。テンカラ・フライの練習に切替。テンカラ練習中、突然の睡魔に襲われ、車にて睡眠。なんと、2時まで寝てしまい、本日の終了となる。友人は下って、橋下にてニジマス2尾ゲットとのこと。話した釣り人もニジマス5尾とのことだった。
 ほんと、午前中は寒かった。釣果もとても寒かった。


※せっかく、デジカメ買ったんですが、付属の転送ソフトがインストールできない!カメラに画像は有るのにアップできない!最近、PC関連、問題多発の管理人です.....とりあえず、PCカードが使えるようになったんで、画像の追加デース!

2002年  4月13日 道志川

PCのトラブルトラブルも解消したし、落ち着いて釣りに専念できる....なんて、思いで道志川へ。だがしかし、デジカメは故障のまま...画像無しのリポートにて失礼いたします。
なんか、道は空いてる感じ。なんて走っていると、要所要所にはすでに駐車あり、出陣の姿も見うけられるほど。つまり、出遅れ!もう、5時前には、竿出しできるほど。歳とともに対応が効かなくなってるみたいだ。先週で判ってるはずなのにねぇ....
下流は結構、車が停まってる....と言うことでいつもの善の木クレソン畑。今シーズン、初めてのお散歩オバサンと遭遇。いつものように「どこから来たの?何時に出てくるの?」の質問を軽くかわして、着替え。なんと、河原には早くも1人の釣り人が...下流、工事のチョイ上あたり。ここで、入渓しては早起き釣師に失礼と、農道にて下流へ歩き、川村キャンプ場前に5時40分入渓。先週と同じ時間だ......。ブロックの切れた長い渕から竿出し。本日も餌はキジ。3投目にて18cmヤマメ、それから続けて、20cm、22cm、18cmと4尾。やっぱり、放流したみたい。チョット、あたりが遠のく。対岸からやれば、渕尻も狙えるが...上流の渕が気にかかる。だって、すぐ入られちゃうんだもん!途中、軽く竿出ししながら、お目当ての細長ーい渕。見えます!見えます!魚影確認。竿を出したり収めたり、20cm〜23cm合わせて5尾。そこで、下って来る釣り人。釣れてないとのこと。「ここいいですよ!私、上にあがりますから!」と場所を譲る。早々と9尾を上げてる余裕と言うか....幸せは共有しなくちゃ、なんてね。もうひとつ上の渕、これが工事の土が入ってなんのって....釣れる気がしない。その上の渕。ほんとに浅くなりました。でも、20cmクラス2尾。ニジマスと間違いそうな、うすーいパーマークのヤマメくん。その上の渕。これは、工事で壊されちゃって.....クレソン畑前のブロックの切れた瀬の向こう岸。護岸の下隙間。狙い的中!と寄せるが、バ・バラシ。本日一番のショック!ハシゴ前のブロック脇の流れにて22cmヤマメ。駐車してある自分の車の真ん前の瀬にて18cmヤマメ。農業用水の流れ出しのところは小ヤマメが走るがあたりなし。1段上がった瀬。居ます!居ます!10尾以上居ます。なかなか食ってこない!餌釣りも難しい....綺麗に流れに乗せると食ってこない!大胆に途中に音をたてて落してやると食ってくる!流し方をいろいろ変えて、20cm〜23cmヤマメ5尾がやっと。サンウッドキャンプ場の橋まで上がるが、相変わらず、橋下は生物反応なし。10時半、納竿。今日も空いてて快適!
こうして書いていくと、17尾だと思ってたのが18尾、下手な、あたしにしちゃー上出来!中には素性はわからないが、ヒレピンくんも2・3尾確認できたし。楽しませていただきました。ちゃんと放流してくれてる漁協に感謝!

帰りは、大室指・七滝荘前でチト竿を出す。橋から岩の隙間で、うろうろしてる3尾を見つけちゃったからには、やるっきゃないかぁ!と狙うが、相手にされず。川端キャンプ場前の大渕は竿出し出来なかったが、対岸、木の下にまとまって残っているのを確認。

2002年  4月 6日 道志川

気になってる場所。そんなところのひとつが、長又地区。去年の夏1回のバラシ以外、あたりと言うあたりは無かった。チビヤマメが走る姿は何度も確認している。いつも昼近い悪い条件下の釣り。今日は朝1番で入ってみよう......
赤い橋から入渓
(A)橋下ちょっと下流の石回りに魚影確認。20cmサイズのヤマメ1匹は瀬に出ている。餌に全く食い気がない。石に隠れたヤマメ狙い、18cmくんをゲット。目視した3匹のうちの真中サイズの奴。まあ、サイズはともあれこれでボウズは無し。先行者もいないようで、ゆっくり探検できそうな....先週より幾分水が少ない、とりあえずは長又キャンプ場橋下の堰堤まで。堰堤したブロックの切れた1段下がった渕(B)落ちこみにて20cmヤマメ。堰堤を越え鳥屋沢合流、鳥屋沢はあたりなし。その上左にブロックの落ちこみからブロック下を狙って、ヤマメ20cm。さらに右曲がり、左曲がりでブロックからの段差の渕(C)超ヘビーなオモリにてブロック下を狙い22cmゲット。先週に比べかなりの冷えこみ。水温6度、手袋をしての釣り。いずれの、ヤマメもきわめて小さなあたり。また、準天然くん?のようで、ヒレピン。途中デジカメをブロック隙間の水溜りにみごとに水没させる。骨董品カシオQV−10の最後か....さらに上がると1番期待していたスポット。両岸に別荘が建ち並びはじめ、右にブロックが1段高く、ブロック下が大きくえぐれているところ(D)去年より水量がかなり少なく、すこし期待ハズレ。粘ってやっと18cmヤマメ。大物が隠れていて良さそうなスポットなんだけど.....その後、西向まではあたりも途切れ、10時半、納竿。
晴釣さんとの待ち合わせのC&R区間、農村公園あたりへ....早めに着けて、テンカラでもやろうかと思って行くが駐車スペースが全く無い!状態。そこに、晴釣さんが現れ、大室指・川端キャンプ場へ移動。ビールをいただきながら雑談。考えてみれば500ml×2本、350ml×1本。昼にしては飲みすぎ。2時過ぎより河原に....晴釣さんよりフライのキャスティングをご伝授いただく。モチロン、釣果なんかあるわきゃない!

(A)入渓点ちょい上 (B)左落ちこみから (C)右切れたあたり (D)上流からのショット
※上の画像はいずれも昨年夏、撮影した際のものです。


3月/MARCH 釣行カレンダー(★)
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2002年  3月31日 道志川

3時15分起床。飲み過ぎにて小遣いが残り少ない....そこで、お父さんは考えた。お昼用のお握りを強くしかもお米のひと粒ひと粒が生きるよう、もくもくと握るのでありました。そんな、こんなで道志着、5時半。途中、湯川屋さんでミミズを購入、放流の確認をすると、29日金曜日に放流済みとのこと。やはり、それで昨日結構上がってたんだ...と納得。今日は道志川温泉下、に入渓。野原・大室指あたりは駐車も多く、諦めていたが、なんと先行者なし。放流パイプより1段下のマイ・フェバリット渕を狙うが5・6投してもあたりなし。長い渕の真中から下にかけて、やっとあたり&えさとり。ミミズくんをきれいに食べて逃げちゃうんです。やっと、1匹目の大物ニジマス、足元に落とし逃走。30cmくらいあったのに....次に20cmのヤマメ、22cmニジマスを上げるがあたりが遠ざかる。その間、合わせ切れ1回。上がって次なる渕にて、ニジマス25cm。道志川温泉から1段落ちた渕にては、なんと、今シーズン1番の大物...30cmくらいのウグイ、25cmウグイ....すぐ上にて釣り人が粘っており、ここにて場所変え。

マイフェバリット渕 放流20cmヤマメくん 濁りの程度はこんな感じ 大きなウグイくん
いつもの善の木を通りすぎ、長又近辺。センタービレッジキャンプ場上、赤い橋から入渓。先行者あり。あたり全く無し。長又キャンプ場へ渡る橋にて納竿。昨日1時間ほどしか寝ておらず...疲れた!i−mode掲示板を覗くとフジノさんが善の木到着12時ころとのメッセージ。ご挨拶だけでもと善の木に向かう。ちょっと早かったので、川村キャンプ場上の渕にて竿出し。底に沈めてやっとのことでヤマメ、18cm。続けてあたりが有るがあわせられない....そこに、フジノさん登場。なんか寝不足で集中力が無くって。場所を譲って選手交代、帰らせてもらうことに。フジノさんのHPが楽しみ...
Visual Report フジノさんのHP >>> アートガーデン

2002年  3月21日 道志川 / 解禁釣行

3時40分起床。4時ちょっと過ぎ、出発。昨夜は飲んで帰って、夕飯食べてないせいか、お腹が空いてお腹がすいて...いつものセブンイレブンに着く前に、吉野家で朝食。久しぶりの牛丼は美味しい...やっぱり、暖かいもんがいいよね。
宮ヶ瀬ダム手前で、東の空が白んできたりして。3/2の早戸川の時は入渓が6時でなかったかい、なんて思いながら道志へ。もう、5時半でこんなに明るくなるのねぇ...「もう、入られちゃってるなぁ」とペースダウン。湯川屋さんで年券購入、いつものクレソン畑へ。水は少ない、流れは変っちゃってる、下流はなんか工事やってる、護岸よりの穴釣りスポットはなくなってる...とりあえず、誰もいないから、ブロック前から釣り上がることに。何投目か、対岸石蔭にて17cmのヤマメ、2002年道志川の初物。続いてチョット上の流れで20cmヤマメ、そのまたチョットうえ、石蔭にてサビサビヤマメ・22cm、そのまたチョット上、これまた石蔭で今度は白っぽーいヤマメ・20cm。なんか小さく型が揃ったりして....その上、護岸の下、隙間にいたヤマメ・20cmと、50mの区間ぐらいで以上の5尾。バラシは3回。ここから、サンウッドの橋上まで全くのあたりなし。そう言えば、ひとり釣り人が入ったようだった。
←サビサビ・ヤマメ君

なんと、釣り場にて携帯をチェックすると、アンテナがびん!びん!びん!と受信レベル最高!早速、i−modeHPの掲示板に書き込み。「この企画いけるかもしれない」なんて、自己満足?ついでに、釣りに来れなかった友人Kに釣果報告を入れるが留守電。
後で竿出ししてる最中に受信。「右手に竿、左手で携帯....」んーん、なんだかなぁ。
サンウッドの橋下の穴釣りポイントも水も少なくダメ。チャレット道志前にて久しぶりに、ヤマメ・20cm。時折、強い風にて竿が、あおられる中、魚勝釣りセンター手前にてヤマメこれまた、20cm。堰堤にて納竿。10時半。C&R区間にてテンカラで遊ぼうかと考えるが、来る時は空いていたが、かなりの人出にて断念。「そば」でもと,寄ってみた加賀屋さんも休み。帰路へ...本日の善の木釣行にて見かけた釣り人・・・2名。とっても、空いてて、ゆっくり、ゆったり!帰りの車窓からも、C&R区間以外は釣り人の姿はごくまばら....
Visual Report
2002年  3月 9日 早戸川・谷太郎川

4時半出発にて、ちょっと変った所で、谷太郎川を目指す。目指してるハズなのに、道を間違え、津久井方面へ...どこか左折しなけりゃと思いながら、412号も半原付近。急遽、早戸川へ目標変更。本日は先週に比べ、かなり、釣り人も少ない。とりあえず、三日月橋の下の下の下あたり(解るハズないよね)から釣り上がる。水温4度、厳しそう....気温も先週より低い、手もかじかむ。先週の続きヨロシク、石回り、石陰を専門に竿出しするが、あたりは無い。しばらく釣り上がると、先行者。そうそう、先行者のいる、あの渕で昔、大釣りしたんだよねぇ...なんて、考えながら、水溜りを探し丁寧に探る。先行者が退いた渕、対岸、大石陰に、ナイスショット!なんか、石下奥に引き込まれる感じ。合わせるが、角度がないのもあり、バラシ。これにて、下流に移動。大河原....ここは、道路から降りやすい、つまり、漁協のおじさんも放流し易い。実際、何年か前、夏の追加放流に遭遇経験あり。ところが、先行者は何人も有るが、肝心のあたりが無い...そう、あたりの「あ」の字も無い。追い越しフライマンがすぐ上で、振りはじめたので、ここで納竿。
←「バラシ事件現場画像」
大石と下の2っつの石の間にナイスショットしたんですが...左石と大石の間に挟まっているのは木。
これで帰るには、まだ、チト早い...という事で、当初の目標、谷太郎川へ。ほんと何年ぶりか、10年近くなるのかな。林道終点の駐車スペースが幸いな事に、ちょうど1台分空いており、釣れないのはわかっているが、一応竿出し。話した釣り人は、3尾、1尾といずれも渋い。3段堰の上、途中まで上がった所で、納竿。
結局、シーズン開幕第2戦は、打線が精彩を欠き、完封負け!「ボ・ぼ・ボウズの丸刈リータ」!!

Visual Report
谷太郎川林道終点の看板→
「この付近でクマを目撃した情報がありましたので、ご注意下さい
 2002年  3月 2日 早戸川・M川・本谷川

横浜に住んでいると、やはり、渓流解禁と言えば3月。ホーム・道志川の15日解禁への前哨戦といった趣きの強い、神奈川の釣りである。今回の解禁釣行はネットのお仲間・晴釣雨読さん、カディスニンフさんとの3人、フライ2人に餌釣り1人の変則タッグマッチあるいは異種格闘技といったところ.... 気合の入っているカディスニンフさんの指定された時間が4時半、入渓地点の早戸川・三日月ダムに5時チョット過ぎに到着。1台の駐車あり、とっても暗ーい夜道?で立ち話にて時間調整。途中の駐車状況からは例年より空いてる感じ。
例年のヒットポイントの入渓点すぐ上あたりを早速流すが、全くのあたり無し。その上、もうひとつ上のポイントも反応無し。イヤな予感...一番竿出ししたかった渕は先行者あり。その後は割り込みの釣り人で思うように進めず。フィットネスクラブで鍛えている晴釣さんはどんどん先へ。カディスニンフさんと私は半ばあきらめユックリ釣り上がる。前を行く釣り人と同じことをやってても無理と判断、ここで、「初代・穴釣り迷人」?に変身。今シーズンの初ゲットは流れ脇の石に隠れた25cmのニジマス君。まあ、ボウズよりいいかあなんて釣り上がるが、またしても上がるのはニジマス。今年も放流してないような感じ....昨日で釣り切られた?去年は積雪で放流出来なかったって、言ってたけど....
そんなこんなしてるうち晴釣さんが上から戻って来るが、人が多すぎて釣りにならないとのこと、車にて下流へ場所移動。ところが釣り人が増えてて駐車スペースがない。「魚より釣り人の方が絶対多い」状態!結局、晴釣さんとカディスニンフさんは早戸川のダムへの流れこみ狙い、私はM川視察へと別行動。

M川は、またまた渇水状態。ゲート上橋から上は、川らしきものはあるけど流れがない!水がない!
そんな、水溜り?にけなげに生きるヤマメ君達の画像です。一番左、超スレンダーヤマメ君、痩せてひょろ長い(だいたいからして、流れてくる餌がないんだもんね)、これでも25cm。あとは15〜20cmのヤマメ君達。今日でひとつ学習したし、これからも、スレて、スレて、生き延びてくれ!

早戸川に別れを告げて、次に向かったのは中津川。ヤビツ峠に抜ける道は、いつにも増して車が多く、すれ違いに手間取る。河原で昼食時、漁協のおじさんから情報収集。塩水橋の3段堰右手から入渓、本谷川へ。晴釣さん、カディスニンフさんの後から、穴釣りにて竿を出すが、何万人はオーバーだが、多くの人が釣り上がった後と言うこともあり、あたりもなし。途中、1回のみ、岩陰に落す餌にあらわれた薄茶色の魚影を確認。左画像・塩水林道の橋。真中に小さくカディスニンフさんが同化されているのは、ちょっと確認無理かと思います。右画像・ひとつ目の堰堤を望む。良く見るとお二方の姿が.....
2時半過ぎ、1つ目の堰堤にて納竿。釣れなかったけど、なんだか楽しい、心地よい1日を堪能。M川のヤマメ君達の生命力が印象に残った解禁釣行神奈川編でした。
>> 「不良中年のフライ遊び」 晴釣雨読さんのHP
>> 
「ナンパな釣師のページ」 カディスニンフさんのHP
Visual Report
 2002年  1月 2日 早戸川国際マス釣り場 神奈川県津久井郡津久井町鳥屋

毎年恒例の正月釣行。餌釣りのエリアがまたまた小さくなり、フライ・ルアーエリアがどんどん広がる。年々肩身が狭くなるような....毎年、書いているような気もするが基本的に管理釣り場はあまり好きではない。マナーなど有ってないようなもの、仕掛けを流すにも向かいの釣り人を気にしながらイメージ通りに流すことは少ない、移るにも移れないもどかしさ....それと、すぐ飽きがきてしまう。こんなに寒い冬だっても、飽き(秋)がきちゃう?
変わり果てた餌釣りエリア。左画像はフライ・ルアーと餌釣りとの境の木橋から新フライ・ルアーエリアのショット。。
まあ、今回の釣行は新しいタモのチェックと言うことで。友人Kの分も手彫りにて握り部分を改良、名前も入れて、本日プレゼントとして手渡し。12月に晴釣さんと温泉に行った(*晴釣さんにリバースポット釣行のお誘いをいただいたにもかかわらず、朝、雨が降っていたので勝手に中止を決めこみ、昼頃、覗きに行ったんです。その後、二人で温泉に...)その時、確認した通り木橋の下流は全てフライ・ルアーエリアに.....
右の左画像は「早戸川国際マス釣場」からの年賀状。毎年、律儀にお送りくださいます。年に1度しか行かないのに恐縮です。文面をちょっと紹介しますと「正月特別放流、良型シルバーサーモン放流!!!」「2001年12月1日より釣場が移転しました。皆様により楽しんでいただけるよう努力して参りますのでよろしくお願いします。」
右画像は食堂壁に貼られた放流魚種の紹介告知。  →  
早戸川国際マス釣場
時ちょっと前に到着。餌釣り券3200円也を払って、餌のイクラを購入。1回目の放流の9時30分まで時間が有るので上流の堰堤まで、残りマスを探しながらあがる。昨日の放流の残りマスがいても良さそうなものだが、全く見られず。堰堤下にて準天然ヤマメ、イワナを狙う。ここは数年前、今回も同行した友人Kがイワナ35cmクラスを上げたところ。(左画像は堰堤下を狙う友人K.右は少し下流より堰堤を臨む)結局、全くのあたりもなく、放流に備えて戻る。
放流量が少ない、絶対!少ない。例年の半分?そんな感じで1回目の放流。正月特別放流でますごとに今年は1匹のシルバーサーモンの放流。大物君は流れにお尻を向けてじっとしてるのみ。マスも食い気が悪く、イクラ餌を上下して誘ってやっと食わせる感じ。放流1時間を過ぎてもなお、大物シルバー君は川下を見つめているばかり...数十投目、突然、大物君が反転。フッキング!それから、動くわ動く、走ると言うほど速さは無いがズンズンと言う感じで、引きこまれる。かなり、持ちこたえるがやはり、糸切れ。0.4ミチイト、チチワから....さらに、1時間ほどして大物君にアタック。今度はスレのようで、これまた切られる。
食堂にて昼食。例年、正月サービスでヤマメの甘露煮が付いていたが今年から無くなったようだ。よかった!私も友人Kもあまり得意ではなかったので...例年になく食堂も混雑。注文した品もなかなか出てこない、キッチンのおばさんも混乱気味。
午後の放流はこの時期1時との事。放流量が少なく2本の流れのうち、外側に陣取った私達には放流なし。1回目は放流してくれたのに....しょうがないので放流したますに竿出しするが、放流量が少ない上に竿が5本も出てたらお祭り騒ぎ!嫌気がさして、釣ったマスを持って堰堤下の渕へ自主放流に。今回2人で12・3尾を川に戻して、3時まえに納竿。途中、小雪もちらつく中の初釣りでした。
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