あきらかに釣りに対する情熱が薄れている昨今.....
これが河原に立ち竿を振っていると、いつのまにか雑念は消え、釣りに集中し没入している自分がそこに、居る....


居るんだけれども、釣れないものは釣れない。あたりも無い。この時期の釣りってこんなんだっけか?って考えながら竿を振る。例年は小ヤマメ君が遊んでくれるんじゃなかったっけか?なんて友人Kと話しながら釣り上がるが、あたりも無いんだから釣れるハズも無いと。友人Kも去年から山歩きにハマッテ、釣りは一昨年以来。いつものクレソン畑前(a)は魚影も確認できるが食い気が無い。護岸下の大物を発見し穴釣りよろしく粘るがお魚は偵察に出てくるのみ、流れで本日初めてのあたり!これは合わせ遅れ?チャレット道志前(f)にてやっとゲットと20cm位かななんて思いながら抜けば足元にバラシ。結局、本日の釣果は二人してのボーズ!これって、めったに無い事。

d:サンウッドキャンプ場下のイチゴ農園
e:チャレット道志のなぜか屋根の取れてる別荘発見
g:魚勝釣りセンター
h:堰堤@
i:堰堤A。底に2・3尾のウグイらしき魚影を確認。この際ウ グイ君も差別しちゃいけないと言う事で粘る。それでも遊んで くれなかった。
 思うに・・・・クレソン畑前のプールには小ヤマメ君を確認出来たが、そこから上流は全く居なかった、ってことは・・・・・。反省点としてキジ餌のキジがデカ過ぎ!本流釣り尺越え狙いにはいいけど小ぶりが好み!?な私としてはほんとデカ過ぎ。ヤマメ君が怖がって出てこなかった、のも分からないではない。
何が良かったって、天気が良かったのと空いてたこと。私たち二人以外の釣り人には、戻った車のあたりでルアーマンを見かけた以外に全く見かけなかった。
 リベンジはいつに・・・・